ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 その11

泥濘地帯なので履帯の沈み込み表現をやります。
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彫刻刀で大胆に削り込み。下の木材が見えてきましたが全く構いません。
 
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ある程度の隙間は粘土で埋めた後、情景テクスチャーをたっぷりと盛り付けて、
 
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履帯の裏側にもテクスチャーを塗って、ぐにゅっと押しつけます。
戦車の接着剤代わりにもなりますね。

はみ出た部分はヘラで整えます。
 
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取りつけてから気付きましたが、戦車にも雪を付けるのを忘れていました。記録写真を見ると大抵足回りは雪で真白になってます。

長く停車してると車上にも雪が積もるのかなーとか考えてしまいますね。
 
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フィギュアを取りつけます。時間に余裕のあるエポキシ接着剤で行いました。

こう言った作業も意外と気が抜けませんでした。一体だけなら真鍮線を差して固定できますが、互いに腕を組んでるので接着剤が乾く前に角度を決めつつ一緒に取り付けなければいけません。

足元の雪は一度除去する必要がありました。
 
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余ったフィギュアを押しつけて、足跡を入れました。
 
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台座のマスキングテープをはがして、完成です!

タイガー1はずいぶん色が沈んでいますね。冬季迷彩はなにぶん経験が乏しいもので、今後改善の余地ありです。
塗り直そうかとも思いましたがモチベーションがなくなったのでこのままにします。

完成品画像は後日UP予定ですのでよろしくお願いします。


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