ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 その10

前回の冬季迷彩が気に入らなかったので少し塗り直しました。
塗り直しと言っても白を少し足しただけです。

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汚しは面倒なのでウォッシングで済ませましたが白が沈んでしまいグレーっぽくなってしまいました。冬季迷彩苦手です。。。
 

地面に合わせるため、車両に泥の要素を加えます。
地形作りでも使った情景テクスチャー(ダークアース)を使ってみました。

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筆で盛り付けましたが、筆は使い捨てを用意した方がいいです。一度固まると洗っても取れません。

最初は恐る恐るペタペタ・・・でもだんだん楽しくなってきてガンガン塗りつけてしまいました。

せっかくのモールドも潰れますが、ここは涙をのんで大胆に汚します!

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転輪も泥だらけに。ちょっとやり過ぎたかも。

でも情景の場合は地面と徹底的に合わせるべきだと思います。
 
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テクスチャーが乾いたら、泥の部分に濃淡を出しましょう。

フラットアースにバフやグレーなどを混ぜてドライブラシしました。情景テクスチャーは固着力が強くて、ドライブラシをかけても取れません。

地形作りより泥ウェザリングとしての有用性の方がむしろ高い素材なのではと思いました。

 

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今度は湿った部分の表現です。
黒茶色にクリアーオレンジを混ぜて薄く染めています。
 
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最後にリキテックスのグロスポリマーメディウムをぬって、濡れた泥の質感を出しました。
 
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フラットアースをブラシではじいて泥はねの表現も追加。

これはいつも思いますが、力加減が難しいですね。車体上部など余計な所にまで飛沫が飛んでいきます。
エナメルでやれば後でふき取り可能なんですけどね。

では今日の作業はここまでです。


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