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2016.09.06

タミヤ IV号駆逐戦車/70(V)ラング ~フィギュアの塗装~

タミヤIV号駆逐戦車ラング、フィギュアの仕上げです。

国防軍のアノラックはウォーターパターンという迷彩服で統一されていたようです。
s_wp
破片のような迷彩パターンに、細い雨模様が入っています。とても塗れる気がしません。。。

これは元々はスプリンターパターンと呼ばれている迷彩柄だったらしいのですが、1943年以降は色味を濃くしてエッジにぼかしの入ったウォーターパターン迷彩が新たにできたそうです。

 

s_RIMG1516一色目はフィールドグレーです。砕けたガラス破片のようなイメージで、直線と曲線を組み合わせてパターンを描いていきます。

ウォーターパターンはエッジにぼかしが入っていますが、難しそうなので今回は省略。

s_RIMG15172色目はレッドブラウン。
緑の中に書いてみたり、緑の部分に一部重なるような感じで塗っていくといいかもしれません。

s_RIMG1519
s_RIMG1520あとは霧雨模様を入れれば完成となります。

 

で、霧雨模様をどうやって入れましょうか。
s_RIMG1521他のサイトで、文房具店で手に入る極細ペンを使っている人がいたのを見て私も真似てみたのですが・・・
 
s_wh4完全に失敗しました。どう見てもおたまじゃくしにしか見えません(笑)
線が太すぎますし色も濃すぎます。
 

極細ペン作戦は諦め、塗り直します。
s_RIMG1529エナメルでもいいですが、細い線が描きやすそうな油絵を使ってみました。

s_RIMG1532面相筆で頑張りましたが、どうしても実物より太くなってしまいますね。

 

s_RIMG0001
s_RIMG0002なんとか見れるレベルにはなったでしょうか?
しかし誰ですか、こんなパターンを考えたのはw雨模様のせいで難易度が高すぎます。

 

s_RIMG1750
s_RIMG1751最後は顔塗りです、油絵の具を使いました。
私の塗り方が悪かったせいか緊迫感のないお間抜けな顔になってしまいました。。。

ヘッドホンは明らかにオーバースケールだったので未装着としました。

s_RIMG1752最後に汚しとツヤ調節を行い、フィギュアをのっけて完成です。


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