履帯のロコ組みをやってみた Dragon Dicker Max (6)

コロナについて、言いたいことは山ほどありますが・・・もうここでその話をするのはやめましょう。

今回は履帯の組立ですが、「ロコ組み」と言うのを初めてやってみました。
ロコ組みについて、今更説明するまでもないと思いますが、履帯と転輪を一体にして着脱式にするという方法です。

私、このロコ組みがあまり好きではありません。
いつも先に全部付けてしまいます。
その方が安全だからです。

まあ、とにかくやってみましょう。


当然、転輪類は全て接着しません。
マスキングテープで動かないようおさえておきます。
上部転輪は嵌め合いがスカスカなので、ピットマルチを軸に塗り仮止めしておきました。


今回は全部繋げてから巻き付けます。
木片に両面テープを貼った、いつもの治具を使っています。


枚数の確認も兼ねつつ、車体へはめ込みます。
この時点で、起動輪および誘導輪を履帯と接着します。
画像は1枚多かったようです。


1枚除去したのですが、合わせ目が変な所に来てしまい、あたふたしておりますw
一度取り外して作業しました。


ここから結構苦戦。
自重によるたるみを付けるのですが・・・
上部転輪がぐらぐら動いてくるので、イライラします。
いつもやるティッシュを詰め込んで、と言う事が出来ないのです。
まず上部転輪と履帯を接着して、しばらく待ってから、ピンセットで押さえてたるみを付けました。


本当はもうちょっとたるませたかったのですが・・・


取り外すとこうなります。
なお、下部転輪は別個塗装したいので、接着はしていません。


一度外した履帯はそのままにせず、再度車体にはめ直しておきます。
こうしておかないと、接着剤の収縮により、穴の位置とズレてハマらなくなる恐れがあるからです。


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