ちょっとだけディテールアップ...Dragon King Tiger Battle of the Bulge (6)

年末のドタバタで作業が停滞しております・・・キングタイガー、ちょっとだけディテールアップしています。


まず、真っ直ぐに成形されてしまってる履帯交換用ワイヤーをそれらしくたわませてみましょう。
これは簡単。ナイフで切り込んで1本ずつに切り離してしまい、流し込み接着剤を塗って軟らかくしたら、グイグイっと折り曲げて癖を付けます。


これは確かAM誌の土居さんのテクだったか。かなり効果的なディテールアップポイント。

その他、取るに足らないようなDUをいくつかやっておりマス。


キューポラペリスコープはなんとレンズ面の無いつるぺた(これはひどい)。
余ってた部品がぴったりだったので移植。


砲身はもちろんメタル製を選択。
マズルブレーキは竹割りのプラ部品を切り取って移植せよと言う投げやりな指定。
上に付いてるボルト?みたいなのは他キットから移植した。


このキット、ドラゴンにしてはパーツが古いなと思ったらスマートキットじゃないんですねぇ。
と言うかドラゴンのキンタってスマートキット化されてないんですよね。
一部ランナーは古いヤークトティーガーと共通の物が使われており、OVMもクランプ付きのではありません。

それでも最近の詐欺再販品よりよっぽど充実してますがw


まだまだ流用しますで。タグアイと金具はタイガーⅠキットから持ってきました。
このキットのワイヤーはドラゴンには珍しく?折り曲げやすかったですよ(笑)


他、伸ばしランナーによる溶接跡やバーナー切断跡の再現など定番の工作をしています。


フェンダーを脱落させた所、板状ののりしろ部がもろ見えてしまってますね(恥)
付けてから気づいたんだもの・・・


ついのせたくなる砲塔。
いや、カッケーなぁww

しかしちょっとだけディテールアップのはずがなんでこんな時間かかるんかなぁw
色塗りは後回し、一旦38(t)へ戻ります。


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