鋳造表現とサイドフェンダーの加工 Dragon King Tiger Battle of the Bulge (5)

タミヤパテがようやく届いたので鋳造表現をやります。
いろんなやり方があるが自分はタミヤパテを溶剤で溶いた物を使ってます。瓶入りのサーフェイサーはきめが細かすぎて使えません。タミヤパテの方がきめが粗くてテクスチャを付けやすいです。



コツはとにかくパテを薄く塗る事です。厚く塗ると筆で叩くと平らになってしまいゴツゴツ感が出ません。パテは毛先にだけ付けて、ちょっとずつトントンしながら塗って行くイメージです。


ドイツ戦車の装甲はそこまでゴツゴツしてないので、乾燥後に#600のペーパーでやすってほとんど平滑にしてしまいます。なんだかほとんど平らになったような・・・(汗)
サフを吹けば微細な凹凸が浮かび上がってくる(はず)。


サイドフェンダーはプラつくの真似で一部脱落状態に。カットラインを決めてハイパーカットソーで切り離し。


端面は定番の「ウスウス攻撃」。


端面と言いつつ結構奥の方まで削っておかないと分厚く見えてしまいます。


ちなみに下端も削ってます。ここも結構見えますよ。


右サイドは豪快に3枚抜きで行ってみた。


これまたプラつくの真似でリューターで削って傷跡を再現。番組では被弾跡も入れていたがフェンダーはあまり被弾しないよなと思ったんで、被弾跡は車体装甲に入れてみました。


ビットを押し当てたりデザインナイフでグリグリしたりして、銃弾の跡っぽい物を入れてみました。戦車砲では無くライフルとかの弾が当たった想定。こんな風になるのかは知らんがww


装甲板のエッジは削れた跡を入れています。
まだまだディテールアップやってますが続きは次回に書きます。


広告


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

( 任意 )