生まれも育ちも郊外で...

私は生まれた所も育った所も今住んでいる所も、都市開発された郊外の街、いわゆるニュータウンと呼ばれる所です。
この町には引っ越してきて今年で25年目になります。

正直、大人になってからは、あまり良い思い出はありません。不便で中心地まで遠いし、交通費はバカ高いし。

それでも住んで良かったと思う事は、郊外ならではの美しい風景が見られる事です。


こうした風景を見るとほっと一息つけます。この時期は街歩きが楽しいですね。

わが街も、多くのニュータウン同様、高齢化が問題になっています。
移住初期世代はリタイアを迎える年齢となっており、オールドタウンと揶揄されてしまっています。
なかには60代以上が半数近くなんて区域も!

これからは子供の人口も減って行くんだし、なにか抜本的な政策が必要だと思っています。
バブルの時代の様な、皆が郊外に憧れて新築を購入!なんて時代ではもうありません。特に若い人は不便な郊外に憧れる人なんてまず居ないでしょう。
このままじゃ人口は減り続け老人ばかりの街となってしまいそうです・・・


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