遠のいていくヴェスペとラング

明日から4月。
ヴェスペたんはたんすの肥やしに・・・じゃなくてちゃんと仕上げますよw

ラングの組立もあっさりと終了。

塗装の関係上、主砲と転輪類は後付けとしています。

恐らくコイツの部品精度はタミヤMMの中でも、最高レベルじゃないかと思う位に良い。

合わない部分なんて皆無だし、
ちゃんとツライチになるかな?とか、なんにも考えなくて良い。

すき間が出来やすい車体上下合わせも、寸分の狂いもなくぴったり決まるのはタミヤらしいなぁと。
やっぱ良いなぁタミヤって、何度も思いましたよw

唯一、車体下部前部だけは変な所に分割ラインが出来ます。
これはちょっとタミヤらしくない分割ですね。

L/70砲はキットの物ではなく、ドラゴンの余り物を使ってみました。
またジャンクかよって感じですがwww

ドラゴンのは内側にライフリングがモールドされています。
タミヤもこれ見習ってほしいんですがね~

ハッチなど可動ギミックも素晴らしい。

戦闘室天板は双眼鏡等の塗装の関係上、まだ接着していません。

内部は特に再現はないようです。
別売りで砲尾セットも出てるんですが、ほとんど見えないので特に要らないかなと言う感じです。

シュルツェンは付いていないんですが、まあ問題ないでしょう。
あってもどうせ付けないだろうしw

僕は旧ラング作った事は無いんだけど、昔作った人はきっと出来の違いに感動するんだろうな。

相変わらず、微妙なディテールを上手く省略してくるのもタミヤらしいんですがw
僕は早く塗装に行きたい人なので、ディテールアップはあまりやりません。
やりたい人はご自由にどうぞと言う感じで。

後発キットなのにディテールで劣るのはどうかという意見もあるけど、実売3000円という安さは魅力的。
ドラゴンのラングなんて6000円ですからね~。


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『遠のいていくヴェスペとラング』へのコメント

  1. 名前:hajime : 投稿日:2019/04/02(火) 11:20:21 ID:U3NDU1NDU

    中華系メーカーの値上がりの凄まじさにはちょっとウンザリします。
    数年前のほぼ倍にはなっているのではないのでしょうか。新興メーカーも結構なお値段ですね。
    以前は再現度が高くてタミヤ位の価格だったのでお買い得感がありましたが、今はそれ相応の値段になったということなのかなあ。
    60歳を過ぎると根気と集中力が落ちてくるので現実はサイバー、ドラの在庫に手を付けるのは躊躇しています(汗)。
    確実に組めるタミヤでちょっと塗装で冒険してみる、これが今の私のスタンスとなっています。

    組み立ても塗装もテクのある無限軌道さんの記事はとても刺激になります。毎回とても楽しみにしています。

    • 名前:無限軌道 : 投稿日:2019/04/02(火) 15:42:53 ID:k4ODM2MTg

      hajimeさん、
      新キットが高いのはまだうなずけますが、
      再販品が値上がりしているのは全く理解できません。
      1/35の戦車キットが6000円・・・これで買ってくれるとでも思ってるんでしょうかねぇ。
      しかも内容は以前より劣化。
      ディテールが良いからとかそんな問題じゃない、
      消費者をなめきっているとしか思えません。
      ドラの新キットはもう2度と買う事は無いでしょうねw
      国内品と言えどタミヤの値段設定はホント頑張ってると思います。

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