クルスクの4号戦車G型




4号戦車は1年半ぶり位の製作。
4号は何回作ってもええなぁと言う感じです。

箱絵のポーズ。
キット名は「IV号戦車G型 1943年 4月-5月生産型」
どの辺が4月-5月?
ダークイエローの調色をミスって、ダークイエローじゃなくなっちゃいました。

上から。
スモークディスチャージャーの付いたレアな4号。
シュルツェンステーはプラパーツながら驚異の薄さ。
ほとんどディテールアップの余地が無いと言う感じ。

やっぱり収まらないシュルツェン。
5枚も付けると歪んでくる。

H型と違って切り欠きに引っかけるだけとなっています
これじゃ少しの衝撃ですぐ外れてしまいそうだ。

右前から。
各ディテールは惚れ惚れする出来。
ドラのキットはカッコいいんだよなぁ。ちゃんと組めれば・・・

砲耳右側面にあるU字パーツのはアンテナと直接接触しないようにするための緩衝材。

履帯がDSに変更になっていたが出来が良いので別に問題にはない。
問題なのは値段。
なんで高くなってんねんと。

例の予備履帯。
こうした詐欺まがいな事をやめれば市場の評価はもっと良くなるだろうに、なぜ出来ないのだろう。


広告


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

( 任意 )