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2018.10.10

ジャーマングレイが塗りたくなったので

タイガー祭りまだまだやります。
ってかもう組み上がってたりする。
502重戦車大隊のタイガー極初期型。
極初期型といえばアフリカのイメージが強いがこのタイガーは極初期型でも最初期の個体を再現した貴重なキット。

このキットの目玉は何と言っても、砲塔両側に張りだした工具箱が特徴の100号車でしょう。
箱絵は冬季迷彩ですが、ジャーマングレイ単色で仕上げようと思います。

履帯が3本ある不思議なキット・・・じゃなくてこれはミラー履帯と言う履帯を再現するためのパーツ。

中の模様が左右対称になるのがミラー履帯。
タイガーの履帯は左用の履帯をひっくり返して右側に履く(左右で模様が反転する)のだが、
極初期型のうち最初の数十両はこのミラー履帯をはいていたらしい。
もう一本入れてくれれば他の車両に流用できるのになw

この100号車はソ連軍に捕獲された車両らしくて、装備品の有無も良く分かっていないようだ。
作例はワイヤーは未装着と解釈し、クリーニングロッドのみとした。

排気管はキットに入っていた延長パイプを装着。
これは僕が見た写真では確認できなかったのだが、模型映えすると言う事で装着。

サイドスカートも無いので随分すっきりしている。
このキットはホントに希少価値が高い。
金があったら10個くらい積みたいわ~
ドラゴンはマニアの心をくすぐるね。旧パーツが混じってたりとお粗末なのは相変わらずだが。


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