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2018.05.28

Sd.Kfz. 251 ウーフー 迷彩塗装編

暑いですね~。昨日は28℃もあったんですね。
早くも扇風機全開です。

 

ウーフーの迷彩塗装編。

いつもながらパターンを考えるのが苦手なので箱絵の塗装を丸パクリw
大戦後期の雲形の迷彩ですね。
これが意外と簡単なようで難しい。

エアブラシーのフリーハンドで塗るんですが、輪郭のくっきりした迷彩はまず一発では決まりません。
修正ありきで塗って行く方が良いです。

塗る順番としては

  1. ダークイエローを塗る
  2. 迷彩色を塗る
  3. ダークイエローの部分を塗り直す
  4. 再度迷彩色で輪郭をくっきりさせる

明るい色の上に、暗い色を重ねると境界がぼやけます。また明るい色の部分も一段暗く沈んで見えてきます。
だから塗り重ねて修正しないとくっきりした迷彩にならないんです。

 

基本色はおなじみ仲田式ダークイエロー。
レドームの代わりにフラットホワイトを混ぜてみましたがたいして変わりませんねw

迷彩色はラッカーで塗るかアクリルで塗るかその時の気分次第ですが、今回はアクリルを使ってみました。

調色は、
グリーン→オリーブグリーン+NATOグリーン
ブラウン→レッドブラン+フラットブラウン



いきなり濃くは塗りません。この辺に色があるな~って感じで薄くいれます。その方が後で修正もしやすいです。

 


ダークイエローの部分を再度塗り直して明度を復活させています。
暗い色の上に明るい色を塗ると今度は境界が白ぽっくぼやけてくるんですね。
これを、めんどくさいですがもう一度迷彩色で輪郭をなぞってやると、綺麗なくっきりした迷彩になります。

 





塗り終わりましたー。
迷彩色はちょっと明るくし過ぎたかな。
本物はこんな綺麗に塗られてないのかもしれませんが、ややわざとらしい位丁寧に塗ってやることで、1/35の迷彩塗装に見えてきます。
調色したダークイエローの発色も十分です。

一番下は赤外線装置の部分、こんな所にも迷彩が入っています。さすが律儀なドイツ軍だ。

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