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2020.10.30

大丈夫かなぁ?~カラーモジュレーション塗装


大丈夫かなぁ?とは、塗装の事ではなくキャビンの組み立ての事。
インテリアは先に塗装して取り付けましたが、やはり合いがよくない・・・と言うよりダボの設定が全く無い為、非常に組みづらいです。
ボンネット部とフロントウィンドウの付いたパネルを先に付けてしまったのですが、このせいでかなり苦戦することに・・・。

合わない所はガイドを全部削り落してなんとか接着。
この上にさらにキャンバスが付きますがちゃんと嵌ってくれるか・・・という意味での大丈夫かなぁ?です。

さて塗装はモジュレーションをやってみましたよ。トラックはグラデーションは付けにくい形状と思いますが後ろのタンク部分はそこそこグラデが映えるかなと思いまして。

まずはマホガニーにオリーブドラブを足した色でシェード吹き。


ダークイエローはクレオスのC39を瓶生で吹き付け。
下地の影を残すように塗っていくのですが、この作業、かなり繊細なブラシワークが要求されます。いらちな自分には性に合わない・・・気が付いたら全部塗りつぶしてたりしますなぁ。

で、ここからグラデ塗装。
クレオスのモジュレーションセットは持ってないので自分でそれらしく調色しました。
ハイライト1としてダークイエローにレドームを少量加えた色でグラデを与えます。

各パネルにグラデを付けて行くことになるため、余計なところに塗料が飛ばないようマスキングテープを用意しておいた方が良いです。こんな風にパネルラインや装甲の折れ目に沿って貼っておけば真っ直ぐなラインが出せます。
テープ以外にも厚紙などをマスキング代わりに使うのも良いでしょう。


これはハイライト1を入れた所ですが、効果が少し弱いかなと感じたのでもう1段階明るくした色でハイライト2を入れて行くことにしました。


ハイライトと言うよりも「パネルごとにグラデを付けて行く」塗装なので普段は入れないハッチなども遠慮なくグラデを付けて行きます。


ハイライト2まで入れると目に見える効果が出てきますね。
広い部分はどう処理して良いのか迷ってしまいます。セオリー通り垂直面は上から下、平面は前から後ろ、という風にしてみました。

消えたシェードを再度入れ直して、最終的にこのようになりました。


白バックだとイマイチ効果が分かりづらいですね・・・でも一目で分かるくらい派手目にグラデ付けたつもりです。
相変わらず匙加減が理解できておりませんが・・・この後ウェザリングでトーンダウンするので少々派手目に入れておいて丁度良いのかなと。というかそうしないとウェザリングで消えちゃうんだよね^^

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