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2020.10.19

秋もソフトスキン祭り

もう2カ月もすれば年の瀬ですが・・・ソフトスキン祭りはまだまだ続きます。もうしばらくお付き合いください。
イタレリのタンクワーゲンを始めました。

オペルブリッツをベースに新規ランナーが追加された形になっていますが、新旧パーツが半世紀近く違うと言うなんともイタレリらしいキット。
本車は主に飛行場などでの燃料補給車として活躍したそうです。
キャビンは統制型ですが作業性を考えてかキャンバストップになっています。


さすがに同じ物を3つも作ると飽きてきますね。
いつもはやらないヒケ処理をやってみましたがあまりに多すぎて追いきれな~い、諦めます(*´∀`)

イタレリの製品は田宮ブランドで出てるだけあってそこまで作り辛くはないのですが、特有の「大雑把な設計」には泣かされます。
いくつかのパーツはダボ穴の設定が無くおおよその位置を推測で付けなければいけません。
ゲートはアホみたいに太くて、しかもプラが柔らかいためニッパーで切断するとあっちこっちクラックだらけになります。


キャビン部分はこれだけ多くのパネルを組み合わせる構造となっていますがちゃんと合うのか不安になって来ました。。。


そしてタイヤはまたしてもレジンに交換・・・。
イタレリはいつまでゴムタイヤをセットしてるんでしょうかね。これさえなければもっとイタレリ製品作りたいのに・・・。


燃料タンク後面のハッチは開閉選択式で、内部の機器類がごちゃごちゃと再現されてますが閉じてしまう事にしました。
だってこれ、どう見てハリボテだもの( ̄▽ ̄)

そんな訳で早くも塗装に入れそうです。