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2020.04.29

おかしな休校

我が県でも休校が来月末まで延長になってしまいました。
やっぱりおかしいと思います。

冷静に考えてみましょう。小中学生が医療崩壊を起こしますか?
移動範囲の広い大学生ならともかく、小中学生は電車にすら乗りません。
何度も言いますが、真っ先に自粛すべきなのは致死率の高い高齢者なのです!

「小中学生を家に閉じ込めておいてもコロナウイルスは駆逐出来ない」と言う、当たり前の事を多くの人が理解していないのです。

完全に自粛や休校と言う言葉が独り歩きしており、それ自体が目的と化しています。
その元凶は感染者数しか報道せずひたすら自粛ムードを煽るメディア、西○とか言う教授が主張する「クラスター潰し戦略」を鵜呑みにする政治家たちにあります。

この「クラスター潰し戦略」とはつまり「ウイルスを完全に撲滅する」という方法なのですから、
ウイルスが撲滅されない限り、いつまで経っても学校は再開できないと言う事になります。
ところが無症状感染者が大量に存在するこのウイルスで、撲滅など不可能なのです。

結局、当初の「騒ぎ過ぎ」って意見が正しかったんだと、思ってしまいますよね。
最初から休校はおかしいと私は思っていました。優先順位がおかしいと言わざるを得ません。

大人たちですら疲弊していますから、今頃子供たちは相当ストレス溜まっていると思います。
今回の休校延長もそうした健康リスクなど何一つ考えずに決定されたように見え、腹立たしいのです。
せめて、日数を減らすとか時間をずらしてでも良いから登校させるとか、出来ないものでしょうか。

2020.04.27

10万円使いますか?

政府から10万円もらえるみたいですが・・・、

使いますか?

ネットを見ると意外と貯蓄すると言う意見が少ない事に驚きます。
なかには全部使うのが当たり前だとか貯蓄する行為をばかにするようなツイートも見られ、これはちょっと呆れてしまいました。

もちろん元からお金に余裕がある人達は地域経済のために使ってもらったら結構な事なんだけど、
そうじゃない人も多いはず。

まだ配られても無いのにツイッターで「何に使うか」報告合戦をしてる人たちを見ると、ホント腹立つよなぁ。

「1円を笑う者は1円に泣く」と言う言葉があります。
先行き不透明な現状、これからまだ何があるかわからないから1円でも多くとっておこうと言う人は居ないのかと・・・。

コロナが終息後にあなたの会社が潰れて仕事無くなってるかもしれないとか何故そういう事を考えない?

人々は一体いつから貯蓄をしなくなったのでしょうね。
今回の件でお金の大切さを痛感した人だって多いはずなのに・・・。

別に貯蓄したって良いじゃないですか。ケチとは違います。
それが働いて稼いだ10万円だろうが、宝くじで当たった10万円だろうが、政府からもらった10万円だろうが、おなじ10万円であることに変わりはないはず。

宝くじで10万円当たったとしても、即使い切る人はまずいませんよね。
なのに政府からもらえると言う理由だけで全部使うのが当たり前なんて人がわんさか沸いてくる謎。
そういう人は恐らくお金に困った事がないんだろうな。

10万円って人によっちゃかなり大金だよ?

「1円を笑う者は1円に泣く」を肝に銘じよ。

2020.04.25

私の模型歴

暇だ。
こんな時こそなにか記事を書こう。

私の模型歴はかなり変わっています。

昔、学生の頃、鉄道模型(Nゲージ)をやってたことがありました。
何故鉄道模型に手を出したのかよくわからないのですが、乗り物は好きだったしとりあえず身近な存在である鉄道模型が良いだろう、と安直に考えてしまったのでしょうね。
ところがあれは高い、高すぎる。

学生にそんな資金などあるはずもなく、
わずか1年足らずで挫折していまいました・・・。

プラモ自体は鉄道模型が初めてだったと言うわけではなく、小学生のころから田宮模型とかそれなりに作っていました。
と言っても、当時は塗装用具などもなく、ただ組み立てて眺めるだけ。

その後、中学、高校と進学するにつれ忙しくなり模型とは疎遠になって行きました。

大学生になった時、とりわけ趣味と呼べるものを持っていなかった私は「何か趣味でも見つけないとなぁ」と思って、はじめたのが鉄道模型だったのですね。

鉄道模型とおさらばした後、目を付けたのが子供のころ作っていた「スケールモデル」でした。

最初はカーモデルから始めました。
車も好きだったし、何より昔作った経験もあったので。
エアブラシも購入して、本格的に模型ライフのスタートとなりました。
今では信じられませんが、当時はミリタリー模型など全く興味もありませんでした。

自分で言うのもなんですが、そこそこ上達したとは思います。
ただ、カーモデルは光沢仕上げとか研ぎ出しとか厳格な部分が多くて、自分にはどうも向いていないような気がしてきました。
それに、集合住宅と言う住宅環境から塗料をこってり吹き付けるカーモデルは辛い部分もありました。

カーモデルがやや飽きてきたと感じていた時、何の気なしに手を出したのが、ミリタリー(戦車模型)だったのですが、これがなかなか面白い。
塗装はつや消し、迷彩とかツィメリットコーティングとか、他のジャンルには無い面白さがある。
作る度に新しい発見があって、どんどんハマって行きました。
今はすっかり戦車模型一筋となっております。

振り返ると、えらく遠回りをしてしまったなぁと思ってしまいます。

でも、好きな物って意外とすぐには見つからなかったりする。
今好きな物だけに固執したり、安直に頭の中で浮かんだ物しかやらないから、自分に合っている物が他にあっても気づけない。

とは言ってもカーモデルで養った製作スキルが今の礎になってるわけで、そういう意味では無駄ではなかったと言えるのかなと。

私はもう2度とカーモデラーに戻る事は無いでしょうね。

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