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2020.03.16

エッチング工作 Dragon Dicker Max (7)

まだまだ鬼のように細かい作業が続きます。
エッチング工作を進めています。


こちらはジャッキホルダーですが、何と!足の長さが合っておりません。
折れ線通り曲げたのに隙間が出来るって・・・


隙間はゼリー瞬着で埋めるという力技で解決しました(笑)


さらに困った事に、エッチングは取付用のガイドが全くありませんっ。
説明書のこの上面図を見ながら大よその位置を推測で取り付けなければいけないのです。
ホンマ、クッソやなww


こちらは予備履帯のホルダーです。
ただ折り曲げて行くだけなのですが、とにかく小さいので大変。ピンセット2本持って頑張りました。


蝶ねじの接着はヘッドルーペを必要としました。
これを8個作らせるとは・・・


なんとか無事、一つも飛ばす事無く取り付け出来ました。

2020.03.10

履帯のロコ組みをやってみた Dragon Dicker Max (6)

コロナについて、言いたいことは山ほどありますが・・・もうここでその話をするのはやめましょう。

今回は履帯の組立ですが、「ロコ組み」と言うのを初めてやってみました。
ロコ組みについて、今更説明するまでもないと思いますが、履帯と転輪を一体にして着脱式にするという方法です。

私、このロコ組みがあまり好きではありません。
いつも先に全部付けてしまいます。
その方が安全だからです。

まあ、とにかくやってみましょう。


当然、転輪類は全て接着しません。
マスキングテープで動かないようおさえておきます。
上部転輪は嵌め合いがスカスカなので、ピットマルチを軸に塗り仮止めしておきました。


今回は全部繋げてから巻き付けます。
木片に両面テープを貼った、いつもの治具を使っています。


枚数の確認も兼ねつつ、車体へはめ込みます。
この時点で、起動輪および誘導輪を履帯と接着します。
画像は1枚多かったようです。


1枚除去したのですが、合わせ目が変な所に来てしまい、あたふたしておりますw
一度取り外して作業しました。


ここから結構苦戦。
自重によるたるみを付けるのですが・・・
上部転輪がぐらぐら動いてくるので、イライラします。
いつもやるティッシュを詰め込んで、と言う事が出来ないのです。
まず上部転輪と履帯を接着して、しばらく待ってから、ピンセットで押さえてたるみを付けました。


本当はもうちょっとたるませたかったのですが・・・


取り外すとこうなります。
なお、下部転輪は別個塗装したいので、接着はしていません。


一度外した履帯はそのままにせず、再度車体にはめ直しておきます。
こうしておかないと、接着剤の収縮により、穴の位置とズレてハマらなくなる恐れがあるからです。

2020.03.06

合いの悪いキットです・・・。 Dragon Dicker Max (5)

漸く内部の塗装に着手。
本車はかなり明るいグレーが似合うのでは?と感じ、クレオス513番にホワイトを相当量(40%程度)混ぜて目一杯明るくしました。

が、これでもウェザリングしてみると暗いwww
ウェザリングって恐ろしいですわぁ。

墨入れ、面倒なのでウォッシングで済ませました。


墨入れも兼ねたウォッシングなのでかなり濃いめで塗っています。

続いてチッピング。
茶色でやっても目立たないので、ハルレッドでやりました。

日常的に良く使う部分に施しています。


砲尾の擦れる所は、メタルカラーのステンレスを塗布。


乗員が踏み荒らす所は、粉末状のパステルを擦り付け埃っぽくしてあります。

それにしてもドラゴンは、現存車輌も無く、写真もろくに残って無い中で、どうやって考証したんでしょうね?

前の方には得体のしれない機器がゴロゴロ付いているのですが、本当にこれで合ってるの?って感じですw


一応水筒とかガスマスクケースはエッチングのバックル付きなのですが、GEN2の使い回し・・・
写真と比べると、形状が違うように思います。


ほとんど見えなくなる無線機も、ちゃんと塗り分けてますっ。

で、組んでみたのですがね・・・。


私の組み方が悪かった?のかもしれませんが、あっちこっち隙間だらけ!
でも仮組の時点で怪しかったから、やっぱ精度が出てないのかなと。

ホンマ、こんな組みづらいキットだと思いませんでしたわぁ。

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