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2020.01.03

2020年だっ! Dragon King Tiger Battle of the Bulge (7)

もう2000年が20年前と言う現実。。。新年の挨拶?そんなもんありませんよフッ(´、ゝ`)
どうせ今年も猛暑!台風!とかになるんでしょ。
ああ、そういや今年はオリンピックイヤーですねぇ。

さて、正月はどうせ塗装なんてできないしって事で、キングタイガーのフィギュアを組んでおります。

キットにはDragon 6113と6143として出ているフィギュアセットがそのまま入っています。
降下猟兵なので所属は空軍になるんですね。

映像にも残っているアルデンヌ戦時の有名なワンシーンが再現されています。映像ではオートバイ兵が煙草を渡しているようなシーンだったかと思いますが、残念ながらオートバイ兵は入って無いのでこのセットだけでの再現は不可能ですね。


猟兵らしくヘルメットは偽装ネットが彫刻されてます。


今回もセラブレードが大活躍。デザインナイフより安心してジョリジョリ削れます(^○^)これいいわ~。

ドラゴンの古いフィギュアと言えば、不具合が多々あるのですがこいつも例に漏れず。

至る所にちょっとした隙間が出来るのでパテ埋め作業の連続。


他にもサスペンダーのモールドが前半分しか無い奴があったり。もーなによこれ!怒)

そして何よりも、あごひものモールドが甘い!

顔の途中で不自然に切れています。どうしこうなった。


これは修正は困難ですが、マスキングテープを貼って、パテを塗りそれらしくつなげてお茶を濁しました。

さらに性懲りもなくディテールアップを始めてしまった。

これは0.2ミリのホビーワイヤーを丸めて、マシンガンのスリングベルトに通すリングを作っている所。


スリングベルトは以前は板おもりを使ってましたが、最近はその辺の紙切れを使う事が多いですw
今回はタミヤのインストを使用。

ちなみにこの銃、イギリス産のステン短機関銃と言う銃で、恐らく鹵獲したものと思われますがここまでリサーチしているとはさすがドラゴンである。


雑嚢袋のベルトは元々あったモールドを削り取り、プラペーパーで自作。


髪の毛のモールドが甘いのでカッターナイフで切り込んだ。


これでやっと「1体」が完成。

長ええええええええええええええYO!

これは先は長いぞ・・・