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2019.12.29

ヘッドフォンをディテールアップしてみよう Tamiya 38(t) Ausf.E/F (3)


38(t)のフィギュアを組みました。素晴らしい出来ですが、タミヤのフィギュア、3Dになってからどうもモールドが弱い気がしますね。
例えば帽子の鷲章など、しわくちゃに潰れてどこにあるか解らなくなってしまってます。

ほかポケットの彫り込みとかも浅いですね。これが実物通りなんだろうけど。

この辺、実物スキャンの限界かなぁ。
やはり、原型師による手作りのフィギュアも必要なのでは?と感じてしまいました。

さて、今回はヘッドフォンを少しディテールアップしてみましたよ。

プラ成形のヘッドフォンは、バンドの厚みがかなり気になりますのでエッチングに交換してみましょう。
この手の商品はアフターマーケットで海外製品が出回ってますが、在庫が安定しません。
国内でどこかが出してくれも良いと思うのですが。。。


今回はドラゴンのエッチングパーツが余ってたのでこれを使います。
これも残り2本となってしまいました(汗)

耳当て部はキットのをそのまま使います。内側はリューターで穴を彫り込んでみました。


バンドは丸く曲げるのが結構難しんですが、筆の柄とかを使って上手く曲げましょう。

続いてコードを追加。これは、要らなくなった電線コードの中にある銅線を使用。
太さはおおよそ0.2ミリ。


途中で2本を合流させます。実物は合流部で1本になるのでこれは間違ってます(汗)


コネクター部分は適当なプラ材の切り出しで製作。
車内に隠れて全く見えなくなります(汗)


咽喉マイクは省略しました。ヘッドフォン自体を首にぶら下げたいので。
田宮もそろそろこう言うディテールアップ品を出してくれればいいのにと思います。

2019.12.28

説明書に不具合があったようです。。。

製作中の38tですが、説明書に間違いがあったようです。
↓タミヤのHPに掲載されています。

1/35MM ドイツ軽戦車38(t) E/F型 組立の不具合につきまして

ノテックライトの取り付け基部A23の取り付け方向が前後逆だったようです。
joshinから突然メールが来たのでびっくりしました。田宮にしては珍しいですね。
と言うかもう付けてしまったんですが、どうしたら良いんでしょう。。。

2019.12.25

咽頭炎悪化・・・Tamiya 38(t) Ausf.E/F (2)


治ったはずの咽頭炎がまた悪化してきました。
クリスマスだと言うのに通院です泣)


タミヤ 38(t)、組立て終わりました。組立て上の問題は一切なし!
ドラゴンのパーツ地獄な38(t)と比べると(作った事無いけど)、涙が出るほど組みやすいです。

ただ気になった点が一つ。
リアフェンダーの縁にあるリムが再現されていません。

普通に組む分には問題ないですが、ウスウス攻撃をしようと思ったのでこのリムが無いと困るんですよねー。


ちなみにフロントはちゃんとあります。後ろは忘れちゃったのかな(笑)


こうなったら縁を薄く削り落してしまい、プラ板でリムを新造します。


結構基本的なディテールだと思うんですが、ちょっとどうしたんだろうタミヤと言う感じすね。


部分連結履帯は説明書の順番で組むとぴったり決まります。自然なたるみ具合がGOODです。
このたるみをベルト履帯で付けるのは難しいんです。


キューポラは複数の板を貼り合わせて円筒状にしていく複雑な形状。こちらもパチピタでした。
実はペリスコープの取り付け位置をミスってしまったため一度引っ剥がすはめに(汗)


今回のキットはフェンダー上に現地改修で雑具箱を取り付けた車両を再現しています。
このデッカイ箱は好き嫌いは分かれそうですね。
フェンダーを歪ませたら面白そうですが今回はやってません。
車体の箱組みも寸分の狂いもなく決まりました。


リアデッキ。エッチングパーツが1枚付きます。塗装を考慮しジェリカンは未装着。
合わせ目消しは排気管とジェリカンラックの2か所のみ。恒例の押し出しピン地獄も今回はごくわずか。


唯一ケチを付けるとすれば、エンジングリルのメッシュか。
実物は上に貼り付けてるんじゃなくて、中に網が埋め込まれてるんだけどね。
ここはもう少しパーツ分割の考えようがあったのでは。


ちょっと迷ったのは足回り。転輪を先に付けると塗りにくいかと思ったが意外といけそうなので、シェード色を事前に吹いておきました。


サフを吹いています。
塗装もですがウェザリングのイメージがなかなか掴めずどうしようか悩んでおります。。。

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