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2019.10.31

また欠陥


さらに欠陥を発見。
なんと、車体上下の長さが合っていません!(泣)
下の方が上より長いです。
こんなに隙間が空きます。この間にプラ板を挟めばいいじゃないと思うんですが、そうすると側面装甲板との辻褄が合わなくなります。
ちょっとこれは途方に暮れてしまいました。。。


側面装甲を付けた状態。
天板だけでなく横もずれています。単純にプラ板を挟めば解決する問題じゃありません。
ああどうしよう・・・

スンマセン、このキット投げて良いっすかw

考えた解決策としては、

①.車体上部および側面装甲にプラ板を付けて長さを延長し、車体下部に合わせる。
②.車体下部の装甲を削るなりして短くし、車体上部に合わせる。

②は大改造になるのでまず不可能かなぁ。
現実的に①の方法になると思いますが、側面にも部品が付きますからこれらとの辻褄を合わせないといけません。
誰か良いアイディア下さい・・・

2019.10.29

欠陥だらけ・・・


↑本キット最大の欠陥。何だかわかるでしょうか?

サスペンションが左右対称に配置されてしまっています。トーションバーであれば当然左右でオフセットされるはず・・・戦車好きなら誰でも知ってる事です。設計者が適当に図面を引いてしまったのか。


欠陥2.
スプロケットの軸穴が塞がっています(と言うか最初から開いてない)


工具箱からドリル刃を持ち出してきました。


相変わらず説明書は間違ってるし・・・


このキット、なぜかシャーシが2個入っており、砲撃状態と走行状態を選べるようになっています。
上が砲撃状態で下が走行状態。
砲撃時は衝撃で足回りが壊れないよう車高を下げなければいけなかったそうです(笑)
こんなことするならサスペンションを別パーツ化して選択式にすれば良いのにと思ってしまいます。


履帯は非可動の部分連結式。
ディテールはまずまずですが、問題は上側のたるみが全く再現されていない事。
この長い車体で上部履帯が一直線なのは物凄い違和感です。
特に車高を下げた射撃時であれば上側は大きくたるむはず。
別売りではフリウルから出ていますが高すぎるので却下。


表側にはピン跡(しかも凹)があります。
瞬着でひたすら埋める作業。面倒臭いは禁句←

それにしてもこの履帯、どうやって組むのやら。

説明書の解説はたったこれだけ。
これでわかるかい!(*`Д´)

2019.10.28

秋の巨大企画開始www

新規着手です。
小さい物が続いたのでここは一つどーんと大きい物へ行ってみようかなと。

で、

今回のお題は、


まさかのカール自走臼砲ww

これは今年4in1化して再販されたもので以前はオレンジボックスなどで出ていました。
4in1の内容は短砲身/長砲身の選択式、それぞれデカール2種類ずつ。フィギュア6体も付きます。
初版は2003年発売とかなり古いキット。嫌な予感しかしませんw


箱サイズはなんと53cm!


パーツサイズが1/35じゃない(笑)


ロケットの様な部品は主砲です。

こんな車両がある事自体知らなかったんですが、WW2中のドイツに実在した車両です。
フランス戦線において構築された要塞、「マジノ線」の攻略を目的として開発された兵器でした。
が開発は難航しフランス戦には間に合わず、実戦配備が始まったのは1941年から。(結局独ソ線かっ!)

重量は124トン、最高速度は時速10キロと言う冗談としか思えないスペック。
大量に燃料を消費するため長距離の自走は不可能で、移動の際は専用の貨車が用意されました。
また、砲弾も重すぎたためIV号戦車を改造した専用の砲運搬車を必要としました。
つまりコイツは自走も出来ないただのデカイ置物ということです(笑)

こんな物を真面目に作ってしまうあたりドイツ軍と言うのはどこか狂っていたようです。

他サイトを参照しましたが、考証が足りていない部分が多いようです。
素直にストレートで組むのが賢明かと思われます。


今回ドラゴンのキットを買った理由はこのフィギュア。
ポーズ選択式で腕は12体分入ってるので半分余ります。結構おししいです。
フィギュア付きなのでジオラマに展開していくとおもしろそうですがそこまでやる時間はあるかどうか・・・

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