Home > 7月, 2019

2019.07.31

TAMIYA Sd.Kfz.232(8-Rad) その2

無力感すら感じるほど暑いです。
模型作りの方はあんまり進んでいません。。。
8輪重装甲車の組立てが終わりました。


タイヤおよびフレームアンテナは塗装後に取り付けます。
アンテナは砲塔のポールのみ先に接着しています。
そういやアンテナ付き砲塔はどうやって回るんだろうと思ったらただロッドを差し込むだけなんですね。

タミヤにしては芋付けな個所があったり円が楕円になってたりと時代を感じさせるキット。
リニューアル品と言ってもプラパーツのほとんどは旧パーツのまま。

一番がっかりしたのはここ、排気管カバー。
ここは確かメッシュ状のパーツのはずなんですが、なんのモールドも無い部品となってしまっています。
エッチング入れるならここも入れてくれれば良いのに。


後ろのタグロープも気になってきますね。
作り直すにも手元に良いものがありません。。。


くの字型のフロント増加装甲。これも塗装後に付けます。
個人的にはこの増加装甲は付いてない方がすっきりしてて好み。


やっぱこっちのが良いよなぁ。
いつか前期型も作って並べてみたい。


フィギュアも組みたてました。
さあどっちを先に進めようか。

2019.07.27

瞬間接着剤のお話

ロックタイトブラシ付き瞬間接着剤
今愛用しているのはロックタイトのブラシ付き瞬間接着剤です。
瞬着歴は結構迷走しましたが、最終的にこれに落ち着きました。

これはかなりお勧めです。
ノズル式と違って長持ちするのが良い。

僕の瞬着選びの基準は性能云々より、“寿命”です。
ノズル式はすぐに固まってダメになるのがどうも好きになれなくて、ブラシ付きのを好んで使っています。
ブラシ付きは固まること自体が起きません。
ただ、何度も使ってるとやはり劣化してきます。


液状瞬着の場合、劣化して来ると納豆のようにネバーっと糸が引くようになります。
こうなったら交換時です。
劣化した瞬着は使いにくいだけでなく接着力も落ちているのでさっさと新しいのに変えましょう。


少しでも長持ちさせるため、袋の中にシリカゲルと一緒に保管しています。
結局蓋の開閉で劣化するんで、あまり効果はありません。
冷蔵庫に入れると良いとか聞くんですが、使う度にキッチンに行くのもなんかなと思ってしまいます。
この瞬着も1年ちょっとしか持ちませんでした。
そういや、瞬着て最後まで使い切ったことが無いよなぁw

2019.07.26

今年も灼熱地獄

先週までの冷夏もどこへやら、今日は最高気温34℃でした。
先日紹介した窓ガラスのフィルムですが、外側にも貼っ付けました。
これでもカンカン照りの日だと完全に熱は防げません。

今年の猛暑予報なんですが、原因は太平洋高気圧とチベット高気圧の二つの高気圧が張り出すことで起きると言われています。
つまり去年と全く同じ現象なんですね。
高気圧が張り出すという事は雨も少ないという事か。
もううんざりしますなぁ。

4号F2は再塗装しています。
クレオスの513番を使用。
洗うのは嫌なので上から塗り重ねました。

ちょっと暗いかなと感じたのでホワイトを少量混ぜています。
画像じゃ結構黒く見えますが青みの入った良いグレーですね。




ダークイエローはより大柄なパターンとしてみました。
パンダみたいな迷彩になったけど大丈夫かなぁこれw
ウェザリングすればそれなりに見えると信じたいです。


最後に黒茶色でシェード吹きを行って基本塗装終了です。

Next »