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2019.05.29

ゲジゲジをひたすら生産する作業

昨日の大雨も一転、ひんやり肌寒い一日となりました。

さあ連結可動履帯。
ディテールは良いんだけど・・・所々アホ毛みたにあるバリが残念過ぎるww
一つ一つ丁寧に削るしかない。

ランナーはこんな。
ほぼモデルカステンと同方式・・・と言うか丸パクリじゃ(笑)
ちなみにピンはランナーごと4本一緒に差し込めるようになってますが、1本ずつに切り離して差し込んでいます。
その方がミスが少なくて確実です。

だいたい50ピースも組みゃあ悟りが開けてくるわけですが。

しかし何故稚拙な金型技術しかないのに可動履帯を入れようとするのか。
まあ2つ星みたいにセンターガイドの穴もないポリキャタ入れられたらそれはそれで困るんですがww

片側で95枚・・・
1ピースにピン×2、ガイドホーン×2なんで、380のパーツを付けることになります。
さらにガイドホーンはゲート処理も必要。
酒が欲しくなります・・・


サスペンションは前後4輪以外を可動にしています。
トーションバーは接着しない方がスムーズに可動できます。
すっぽ抜けないように裏側にプラ棒を貼り付けましたw
砲塔外したら思い切り見えるんですが・・・まあフルインテリアじゃないしね。

車体に仮組。たるみ具合は問題ないようです。
早く色塗りてぇ。

2019.05.26

新しくなった一番搾りを飲む

あまりに暑いのでまた飲んぢゃってますw
今日は最近味が変わったらしいキリンの一番搾り。
前に飲んだのずいぶん前だから違いがわかんないやw

若者のお酒離れが深刻になってるらしい。
ビールが嫌いな理由で断トツに多いのが「苦いから」。
って子供かよw

確かにビールは口の中に残る独特の苦さみたいなのがあって苦手な人も多いのか。
と言うかそもそもビールは味を楽しむものじゃないだろw

初めてビールを飲んだのは大学の飲み会の時だっけか。
その時意外と飲めたんだよねw
お酒は大学生の頃は結構飲んだんだけど、それ以来全然飲まなくなりましたが、最近またお酒熱が復活してきています。

暑い日や労働を終えた後に飲むお酒は格別ですなぁ。
酔っぱらうのが格好悪いという理由でお酒を飲まない人も多いようですが、そいう言う考えってすごくもったいないと思う。

お酒は自分にあった楽しみ方で飲めばそれで良い。
適度な飲酒は健康に良いって言うしさ(太るけどねw)
私もお酒には強くないのでビール一杯くらいしか飲めないんですが、
ビールは度数が低いのでほろ酔いになれるのがいいです。

結局、毎日のように飲む人と全く飲まない人みたいに2極化しちゃってるらしい。
なんでそんなデジタル思考しか出来ないんだ若いやつらはw
世代間の違いとか色々あるんだろうけど、お酒に対するマイナスイメージが最大の原因のようだ。
嗚呼、あらゆる物が2極化する社会。。。

2019.05.23

タミヤ ラング 2作目 出来ました。。。

タミヤ ラング 2作目 出来ました。




迷彩調色は迷走しましたが、汚しを加えるとそれなりに仕上ると言う独逸戦車の法則が適用されたようです。

フィギュアは今回はのせませんでした。

マーキングは第655重駆逐戦車大隊所属 322号車 西部戦線 1944年12月。
もろアルデンヌの車両だったw

旧ラングと違って、考証もきっちりしているので安心して作れます。
その割には細かいディテールの省略が多いようなとか言ってみる(小声)

まあそこは田宮だし。

というか新ラングの発売からもう5年も経つのか・・・

チッピングはバフっぽい色とグレーの2色でやってみましたが、相変わらず効果が全くわからない。
真面目にやったんだけどなぁ。

カニ眼鏡はオプションでしたが付けました。
各可動ギミックもしっかり出来てます。
照準器のカバーも砲と連動して可動、照準器そのものもポリキャップ内臓で回転します。

上から。
細かいことですが消火器に注意書きのデカールがつくようになりましたw

砲身はドラゴンのあまりパーツに交換。
ライフリングが切ってあるのがミソ!?


下部の汚しは内藤あんも氏ブログ参考に、ウェザリングペーストを使ってかなりウェットな感じにしてみました。
結構良いね、この素材。

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