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2019.03.31

遠のいていくヴェスペとラング

明日から4月。
ヴェスペたんはたんすの肥やしに・・・じゃなくてちゃんと仕上げますよw

ラングの組立もあっさりと終了。

塗装の関係上、主砲と転輪類は後付けとしています。

恐らくコイツの部品精度はタミヤMMの中でも、最高レベルじゃないかと思う位に良い。

合わない部分なんて皆無だし、
ちゃんとツライチになるかな?とか、なんにも考えなくて良い。

すき間が出来やすい車体上下合わせも、寸分の狂いもなくぴったり決まるのはタミヤらしいなぁと。
やっぱ良いなぁタミヤって、何度も思いましたよw

唯一、車体下部前部だけは変な所に分割ラインが出来ます。
これはちょっとタミヤらしくない分割ですね。

L/70砲はキットの物ではなく、ドラゴンの余り物を使ってみました。
またジャンクかよって感じですがwww

ドラゴンのは内側にライフリングがモールドされています。
タミヤもこれ見習ってほしいんですがね~

ハッチなど可動ギミックも素晴らしい。

戦闘室天板は双眼鏡等の塗装の関係上、まだ接着していません。

内部は特に再現はないようです。
別売りで砲尾セットも出てるんですが、ほとんど見えないので特に要らないかなと言う感じです。

シュルツェンは付いていないんですが、まあ問題ないでしょう。
あってもどうせ付けないだろうしw

僕は旧ラング作った事は無いんだけど、昔作った人はきっと出来の違いに感動するんだろうな。

相変わらず、微妙なディテールを上手く省略してくるのもタミヤらしいんですがw
僕は早く塗装に行きたい人なので、ディテールアップはあまりやりません。
やりたい人はご自由にどうぞと言う感じで。

後発キットなのにディテールで劣るのはどうかという意見もあるけど、実売3000円という安さは魅力的。
ドラゴンのラングなんて6000円ですからね~。

2019.03.29

タミヤ パンターG型 スチールホイール 暗視装置搭載

渋めのパンター、出来ましたw

タミヤの古いキットでしたが、完成するとなんのなんの、ちゃんとパンターじゃない。
つーか、純正エッチングに連結履帯で結局5000円くらい掛ったぞww

追加工作は、

・伸ばしランナーで溶接跡を再現。
・装甲版をパテで荒らす。
・純正エッチングパーツ、連結履帯を使用。
・ワイヤーは水糸。
・マフラー内部スリットを追加
・予備履帯フックをジャンクから流用

他にも細かい所を追加しています。
と言うか、足りない所だらけなんですがw
突っ込み出したらきりがなさそうだ。
まあ今更タミヤのパンターなんて作るメリットないからね~。



「お前いっつも全然汚しやらねーじゃん」とか言われてそうなんで、今回はピグメント使ってちゃんと汚しましたよw

雰囲気程度にジェリカンをのせてみましたw

付属の暗視装置を付けてみましたが、スチールホイール車には不釣り合いな印象です。
と言うかスチールホイールって超激レアだよね^^

予備履帯満載感が良い。

外した状態。

上から。




ドイツ軍の傑作戦車とか言われるパンターですが、僕はあまり好きではない。

傾斜した装甲の貼り合わせは、いかにもT-34の模倣を思わせるデザイン、
かと言って、キングタイガーのような武骨さを感じない、
面構成だらけでウェザリングも全く面白くない。

活躍した場所がアルデンヌだのクルスクだのノルマンディと有名なトコばかりで、モデラーからの人気は高いようですが。

やっぱ僕はタイガーとか4号とかカクカクな戦車が好きなんだなww

早いもので今年も1/4が終わりそうです。

2019.03.27

ナイス蚊っちを買いましたw

唐突ですが、「ナイス蚊っち」と言う製品を買いましたw
これで何をやるかと言うと、ジオラマの草を立たせる装置を作りたいんですね。
ネットで「グラスマスター 自作」と検索してもらえればどんなものか分かるかと思います。

僕も最近知ったんですが、静電気で草を立たせる装置を自作できるようで、ネットの記事を参考に作ってみようと思います。
ノッホからグラスマスターと言う製品が出てますが、2万円以上もするのでとても買える値段ではありません。

はんだごては手元にあるし材料は揃ってるのであとは作るだけなんですが、先端部分をどうしようか迷っています。
大半の人は茶漉しを使っておられるんですが、茶漉しじゃちょっと使いにくそうだなぁと思うので何か別の物を使ってみようと考えています。

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