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2018.04.26

DRAGON6706はモールドは良いがちょっと残念なキット

次に作るキットが決まっていません。
困った時の場つなぎと言えばフィギュアでしょw
DRAGON6706です。定番の武装親衛隊ですね。
今回は右の2体を組み立てピーパターン迷彩の練習をしてみよう。

 


これはGEN2ではないものの、新しい製品だけあってディテールは素晴らしい。
ディテールの切れ、迷彩スモックの質感、裾の絞り具合なんか最高です。

ただ、ドラゴンらしくおかしな所やこだわり過ぎな所があって組みやすいとは言い難い。

 

これは右から2番目のヘッドフォンを付けた戦車兵。
ヘッドフォンのコードがモールドとして再現されているのは良いのですが、途中で途切れている部分があります。宙に浮いている部分は自分で継ぎ足さないといけません。

 

ちなみにパッケージ裏のイラストを見ると・・・
何事も無いようにつながった状態で書かれている。
これってやっぱり詐欺では・・・

これだったら真鍮線とかで自作した方が楽なのに・・・
なんでこんなメンドクサイことするんだろ。

これもそう。
肩に担いだマシンガンのスリングがモールドされているんだけど、宙に浮いた状態でないと何の意味もない。
無駄の典型ですw

 

そして帽子には何故か国防軍の徽章が(笑)
これは笑いました。
どうやったらこう言うミスが起きるのだろうか。

 

一番残念だったのはヘッドの出来。
なんだこの豪傑顔は・・・
え~これは無いでしょうドラゴンさん。
30年前のタミヤの方がよっぽど良い出来だぞ(`Д´)

 


途切れているコードは伸ばしランナーで継ぎ足しました。耳から伸びている部分も継ぎ足さないといけませんが、それは顔塗りが終わった後。めんどくさ~

ディテールは良いんだけどなんか残念なキット。
パーツの合いも新しい割に良くない。
身体もかなり太い。
ドラゴンはディテールはすごいんだけどいつも何か抜けてるんだよなぁ。
他にも突っ込みたい所があるんだけど書き切れなかった(´Д` )

2018.04.21

ジオラマ用アガチス飾り台の仕上げ

ジオラマの飾り台としては木製の物がおすすめでしょうか。
ダイソーのケースを使っている作例も見受けられますが高級感が全然違いますからね。
今回は楕円形の物を使用。アガチス飾り台と言う物です。最近では通販でも取り扱いがありますが国内ではまだまだ流通量が少なく丁度いいサイズを見つけるのに苦労します。

ここにニスを塗る訳ですが、ニスを塗る目的は、色を付けるだけでなく水分がしみ込んで木が反ってしまうのを防ぐと言う重要な目的があります。

円形台座は外周部分が加工されているため、ご覧の通りかなりざらついており、このまま塗装すると色ムラの原因となるためサンディングで滑らかにしておきましょう。

180番→240番の順でサンディングを行います。指がつりそうになりますがまあ頑張って下さいw
念を入れてもっと細かい番手で仕上げても良いですが経験上この2種で十分な気がします。
段差の部分もしっかり磨いておきます。
削りかすは歯ブラシなどで除去。水洗いは厳禁ですぞ。
上面部分は露出させる場合は研磨しておく必要がありますが今回はやっていません。

ニスは安全で扱いやすい水性の物を使用しています。右は100円ショップのニスで左はステインと呼ばれる着色剤です。
ステインは発色が強く非常にきれいな仕上がりになるのですが、ニス成分は入っていないためクリアーがけが必要となりちょっと面倒です。
別にこのような物を無理に使わなくても、100円ショップのニスで十分綺麗に仕上げられます。

今回はキャンドゥの水性ニス(ウォールナット)を使用。かなり濃かったのでほんの少し水で薄めました。

ちなみに使っている筆はタミヤの平筆 NO.5。
毛の柔らかさや太さなどが絶妙でニス塗りに最適の筆。ニス用のハケより全然使えますw

2回塗りで仕上げました。
上面部分も保護目的で塗っています。
あれだけ念入りにサンディングしても、外周部分は色が濃く付いてしまっていますね。
木目が出ている部分は色が吸収されやすいからです。
ジオラマにすると上面は隠してしまうので気にはしませんが。。。

ニスを塗り重ねて鏡面仕上げにするという方法もあるらしいのですが、そんな手間のかかる方法はやりたくないですw
台座一つにそんなに時間をかけていられませんからね。

2018.04.17

完成 II号戦車 C型 (ポーランド戦線) ヴィネット




完成しました。2号戦車のヴィネットです。
タミヤ II号戦車 C型 (ポーランド戦線)と付属フィギュア3体使用。

2号戦車は履帯が切れて戦闘不能になったイメージでw
でもなんか変です。だってカステン履帯なんて入れる余裕ないもの。
フェンダーは薄く削り込みバトルダメージ。
戦車自体にはフィギュアは乗せていません。
履帯には巻き込んだ草を表現してみましたがボリュームが足りませんでした。

今回やりたかった草表現ですがイメージ通りにはいきません。
画像じゃ結構良い感じに見えてますけどね~
長い草をどうやって植えるかは要検証ですね。

ネットで調べると電撃殺虫ラケットで植栽装置ができるらしいので今度それを作ってみようかなとw

 




今回も外ロケ。
太陽光で撮るとずいぶん印象が変わるんですね。実際の色よりかなり明るく見えます。
地面とか草も同じと言う事ですね。光が反射して複雑な色に見えるわけですがそれを模型で再現って難しいですよね。
ある程度の妥協は必要になってきます。

正面から。
2号もなかなかカッコイイ。
ドイツ戦車らしさが表れていますね。

ディテールアップはしていません。フロントのワイヤーがイマイチなのを除けば文句なしの出来です。

 

さて次に何を作るか決まっていません。
家にある在庫はこれで無くなりました(祝)
ウーフーは完全に放置状態ですけどw

タミヤがヴェスペをリニューアルするようですが販売はまだ1ヶ月先です。
それまで何か小粒な物でも作ろうかと思います。

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