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2018.01.31

ミニ氷河期到来?

寒いですね~。

近い将来「ミニ氷河期」が確実に到来すると言われています。
氷河期と言っても人類が滅亡するような大規模な物ではなく、地球の平均気温が少し下がる程度らしいのですが...ちょっと心配ですね。
今冬は寒い日がえらく多いなと思ってましたが、これも氷河期の前触れなんでしょうか?

 

 

こちらはドラゴンのお粗末さに苦しめられています。

スマートキットになる前のドラキットは、とても作りにくいです。タミヤと同じような感覚でいると大変な目に遭いますねw

説明書は間違いだらけ、パーツ分割は細か過ぎ、不要パーツも異様に多い、精度は今より悪い、まるで地雷原を渡って行くかのような製作。

車体前面のペリスコープです。説明書では可動式になるとありますが・・・取り付けてみるときっちり閉まらず隙間ができます(´-`)どう頑張ってもダメなのでここは閉固定としてしまいました。

その他に後部ドアも可動式なのですが、可動部分の強度が全然考慮されておらず、諦めて固着となってしまいました(泣)

 

何ですか?この凸モールドは?と思ったらパーツの接着ガイドでした。
(しかもここにパーツは付きませんw)

 


その他、何なのか分からない謎の「モールド」や「穴」が彫刻されていたり、

 

「そんな所に必要なの?」と思うようなどうでも良い場所にエッチングパーツが使われてたり...

結局用意されていたエッチングのほとんどは使いませんでした。

 

そして一番笑ったのはこのドライバーフィギュア。
なんと軟質素材(DS履帯と同じ素材)で成形されています。

プニプニした素材なので、当然ゲートの処理ができません(笑)

これをどうしろと?

なぜ、普通にプラスチックで作らなかったのかw

 

昔のドラゴンはどうでもいいような部分にこだわり過ぎな部分が多い。

模型メーカー間の競争が激しくなってしまった事が背景にあるようです。

少しでも自分たちの製品を凄く見せようとして、どうでも良いような付加要素を付け加えた「豪華仕様」にした結果、非常に作りにくい(と言うか作れない)キットになっていました。

反省したのかスマートキットになってからはだいぶ作りやすくはなったけど...それでも説明書のミス等全然改善されておらずタミヤに追い付いているとはとても言えませんね。。。

 

ミスを防ぐには、まず当たり前ですが説明書をよく読みましょう。

説明書のミスは慣れてくると自分で気付けるようになりますね。

それでも分からない事があれば、ネットで調べましょう。

今のご時世ネットで実写の画像も検索できますし、同じキットを作られた方の製作記も見れますから、まぁ何とかなります^^

ドラのキットを作る時はPCがないと死にます(笑)

 


車内の塗装を先に終わらせてしまいます。

冬季迷彩なら結構使い込んだ車両だろうなって事で、ややハードに汚しておきました。あんまり好きじゃないですけどね。チッピングも入れています。

細かい部分も塗り分け。背もたれの裏側にKar98kのラックがあります。

無線機は実物を参考にそれっぽく。

メーターはデカールが付いてたのでそれを使いました。なかなか良い感じです。

 

塗装まであと少しですね。

2018.01.09

サイト企画力増強へ~本日到着のキット達~

新年最初のお買いもの!


当然買うのはドイツ軍(笑)タミヤの「2号戦車C型(ポーランド戦線)」 と、「ドイツ軍スタッフカー シムカ5」ですね。余ってたクーポンを使ってお安く買えました~♪

なんかすんごい渋いラインナップですけど、選んだのはちゃんと理由がありまして、サイトの企画力増強としてこれらを使って製作ポイントなどを解説してみたいと思っています。ダメージ表現とか、簡単なウェザリングのやり方、時間があれば簡単な情景ベース作りなど、やってみたいですね。

他にも作りたい物、やりたい事はたくさんあります。けど、絶望的な資金と製作時間の無さ...ブログを始めた頃はもっといろんな事ができるはずと意気込んでいましたが、ブログ運営がこんなに大変な事とは思わずやりたい事がほとんど何も出来ないでいる自分が居ます(汗)

前にも書いた通り今年はサイトの企画力増強などと意気込んでおりますwはやくも製作ペースは落ち込んでいますが・・・でもマイペースでもガンガン行きたいですね。

2018.01.02

ハノマーク? ドラゴン sd.kfz.251/2 ausf.C Wurfrahmen 40

正月からちゃんとプラモ作っていますw

実はsd.kfz.251を作るのはこれが初めて。日本のモデラーは「ハノマーク」と呼んでいますがそれは作った会社の名前で、正式な名前はsd.kfz.251ですね。戦場写真の至る所で見かける程大量に生産された兵員輸送車の代名詞的存在。バリエーションも数多く存在しました。このキットは、車体横にヴルフラーメン40と言うロケットランチャーを装備したタイプ。小さい車両ながらかなり迫力がありそうです。

このキットは確かプラモ作ろうでも作例があったキットだったかな?今回これを使って、「冬季迷彩」の練習をやってみたいと考えています。

コンパーチブルとなっていて、対空機銃を装備したタイプとPak36を装備したタイプを選べます。Pak36は作るのメッチャ大変そうだったんで、対空機銃のバージョンにしますね~^^

ドラゴンの得意のビックリ玉手箱状態^^
余剰パーツもあるとはいえ、軍用車両の分際でなんでこんなに部品が多いのか。履帯は連結式だし、エッチングパーツも結構多い。
そういや、ドラゴンは兵員輸送車系をスマートキット化しないですね。タミヤのも古いままで全然リニューアルしてくれないし・・・今時こんなアイテムをリニューアルしても売れないんでしょうかね。。。

そして相変わらず見にくい説明書。精密再現はありがたいけど作り手への配慮もきっちりやってほしい物です。

履帯の説明なんてこれだけですから。酷過ぎます!

とりあえず今日は車体製作まで。内部再現がありますが、最終的になんにも見えなくなります😄
サスペンションは軸部分を延長し、裏側からプラ板を挟んで可動式になるよう工作しましたが、肝心のサスペンションがユルユル。もっとちゃんと作れよドラゴン・・・

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