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2016.06.20

ドラゴン 1/35 IV号戦車H型 後期生産型 組み立て開始

積みプラ消化企画、第2弾はドラゴンの4号戦車H型を作ることになりました。

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H型はD型と並んで4号戦車で一番好きなタイプです。砲塔と車体に張りだしたシュルツェンなどがカッコい良い。

箱絵はT-34の履帯を補助装甲として使っているなかなかユニークな車両です。(もちろん普通の4号戦車としても組み立てられますよ。)

細かい仕様変更が多い4号戦車ですが、このキットはH型の中でも後期型を再現しているようです。
私は細かい違いなんて全然わかりませんw・・・まあドラゴンさんだからその辺の考証はきっちりされていると思います。

 

s_RIMG0555最大の特徴である車体シュルツェンは薄いアルミ板で成形されています。
スマートキットなのでエッチングは最小限といった感じです。

補助装甲のT-34の履帯はマジックトラックで再現。

これはヤフオクで落とした旧版なので通常の履帯もマジトラが入っていました。
再販版は履帯がDSに変更され、価格は7000円位に跳ね上がっていました(´_`)

 

s_RIMG0559足回りの組み立てが終了しました。
4号は転輪が多くてパーティングライン消しで時間を食います。

足回りだけでパーツ数は軽く100を超えていました。
これでもスマートキットになってずいぶんすっきりした方でしょう。
旧D型の凶悪さはガルパンのおかげで一躍有名になりましたね。
 
s_RIMG0560細かい溶接跡もデフォルメで入っており、作り手は何もやる事がないって感じです。4号のスマートキットは特に出来が良いですね。

 
s_RIMG0571転輪の水平をしっかりチェックしておきます。

海外製品はこの辺が結構ガバガバだったりするのでチェックする癖をつけた方がいいです。
このキットも結構怪しかったですぞ。
 
s_RIMG0574後ろにあるフィンみたいなパーツですが、キットをそのまま組むとご覧のように大胆に隙間ができます。
重箱の隅をつつくようですが、ここの合わせ目はなくて実際は1枚の板でできています。

ま、履帯とフェンダーを付けると全く見えなくなるためスルーしますけどね^^

s_RIMG0573排気管にバトルダメージを入れました。
半丸やすりのR面で削り、さらに接着剤で溶かして表面をざらつかせています。

では今日はここまで、次回に続きます

2016.06.16

ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 完成

スイマセン、前回完成と言っておきながら、やはり気になって来たので白を塗り直しました。

今度は水彩絵の具のホワイトを使いました。なんかもう延命治療みたいになってきましたw

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ではこれにて本当に完成です。

 

タイガー1 初期型 ミハエル・ヴィットマン

編集ソフトでちょいと遊んでみましたw

 

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このフィギュアたち、なかなか苦労させられました。組み立てとすり合わせ作業で手間取りました。
色を塗る前に、よく仮り組みして腕の角度を見ておいた方がいいです。

タミヤの階級章デカールはドイツ軍フィギュアを作るならぜひとも利用したいところです。
印刷物でやや立体感に欠ける所もありますが、手書きで線がヨレヨレになるよりはよっぽど良いでしょう。
 
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冬季迷彩は結局何度も塗り直したが、満足のいく出来にはならず・・・

 
s_RIMG0565足回り、ちょっと汚し過ぎたかなぁ~。沈み込み表現は上手く出来たと思うのですが。

 
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キットのタイガー1は、すごくよくできています。それだけに塗装が上手くいかなかったのが残念です。

 

最初に書いたように、このS04号車はヴィットマンのタイガーではありません。
これは単純にドラゴンの考証ミスなのかー?しかも指揮戦車用アンテナも入ってないし。

まあ余剰パーツを使えば箱絵以外のタイガーでも組めますのでご安心ください。

 

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ヴィネットは明らかにサイズ不足でした。手持ちがこれしかなかったんです。。。
本来ならもっとベースを大きくして、樹木や構造物などを置きたいところです。

重曹は雪の表現にかなり使える事が分かりました。情景テクスチャーは上手く使えば泥ウェザリングにも意外とイケそうですね。
 
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ヴィットマンの功績の大半が東部戦線での物だそうで、スコアはこの時点で88キル。この後数カ月で130両まで伸ばすんだから驚きです。

 

ここ最近ドラゴンキットばかり作っていてモチベーションがイマ一つ上がってきません。

これもそうですがドラゴンのスマートキットって優秀すぎて、良い意味で新鮮さがないんですよねー。パーツも多いですしね。
値段はやたらと高いし、説明書が時々間違っている。

タミヤのMMシリーズもリニューアルを始めたしドラゴンとも一区切りつけたいなーと考えつつ、家にある積みキットはほぼドラゴンなんだよな~w
いつになったらタミヤ製品を作れるんだ~!?

では次の作品でまたお会いしましょう。

 

 

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2016.06.14

ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 その11

泥濘地帯なので履帯の沈み込み表現をやります。
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彫刻刀で大胆に削り込み。下の木材が見えてきましたが全く構いません。
 
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ある程度の隙間は粘土で埋めた後、情景テクスチャーをたっぷりと盛り付けて、
 
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履帯の裏側にもテクスチャーを塗って、ぐにゅっと押しつけます。
戦車の接着剤代わりにもなりますね。

はみ出た部分はヘラで整えます。
 
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取りつけてから気付きましたが、戦車にも雪を付けるのを忘れていました。記録写真を見ると大抵足回りは雪で真白になってます。

長く停車してると車上にも雪が積もるのかなーとか考えてしまいますね。
 
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フィギュアを取りつけます。時間に余裕のあるエポキシ接着剤で行いました。

こう言った作業も意外と気が抜けませんでした。一体だけなら真鍮線を差して固定できますが、互いに腕を組んでるので接着剤が乾く前に角度を決めつつ一緒に取り付けなければいけません。

足元の雪は一度除去する必要がありました。
 
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余ったフィギュアを押しつけて、足跡を入れました。
 
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台座のマスキングテープをはがして、完成です!

タイガー1はずいぶん色が沈んでいますね。冬季迷彩はなにぶん経験が乏しいもので、今後改善の余地ありです。
塗り直そうかとも思いましたがモチベーションがなくなったのでこのままにします。

完成品画像は後日UP予定ですのでよろしくお願いします。

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