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  • タミヤ IV号駆逐戦車/70(V)ラング 完成

    タミヤ、新金型ラングの完成です。
    s_1旧作とは比べ物にならないほど良くなりました。細部再現・組み立てやすさ共に最高のキットだと思います。
    パーツ数が極力抑えられており時間短縮につながります、パテ埋め修正はリアパネルの1か所のみでした。
    可動部分もしっかり可動式に作られていて素晴らしいキットです。

    値段もお手頃で、初心者の方にも自信を持っておすすめできます。

    s_19リアパネルです。OVMのモールドなど、旧ラングと比べると格段に進歩しているのがわかります。

    s_17フィギュアも上半身だけですがいかしたポーズになっています。車体との合いもぴったり決まりました。

    s_6光と影迷彩にチャレンジしてみました。低いシルエットに長砲身がとてもカッコイイですね。
    何台も作りたくなる魅力があります。もう一台買おうかなぁ~。
     

    s_1 s_2

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  • タミヤ IV号駆逐戦車/70(V)ラング ~フィギュアの塗装~

    タミヤIV号駆逐戦車ラング、フィギュアの仕上げです。

    国防軍のアノラックはウォーターパターンという迷彩服で統一されていたようです。
    s_wp
    破片のような迷彩パターンに、細い雨模様が入っています。とても塗れる気がしません。。。

    これは元々はスプリンターパターンと呼ばれている迷彩柄だったらしいのですが、1943年以降は色味を濃くしてエッジにぼかしの入ったウォーターパターン迷彩が新たにできたそうです。

     

    s_RIMG1516一色目はフィールドグレーです。砕けたガラス破片のようなイメージで、直線と曲線を組み合わせてパターンを描いていきます。

    ウォーターパターンはエッジにぼかしが入っていますが、難しそうなので今回は省略。

    s_RIMG15172色目はレッドブラウン。
    緑の中に書いてみたり、緑の部分に一部重なるような感じで塗っていくといいかもしれません。

    s_RIMG1519
    s_RIMG1520あとは霧雨模様を入れれば完成となります。

     

    で、霧雨模様をどうやって入れましょうか。
    s_RIMG1521他のサイトで、文房具店で手に入る極細ペンを使っている人がいたのを見て私も真似てみたのですが・・・
     
    s_wh4完全に失敗しました。どう見てもおたまじゃくしにしか見えません(笑)
    線が太すぎますし色も濃すぎます。
     

    極細ペン作戦は諦め、塗り直します。
    s_RIMG1529エナメルでもいいですが、細い線が描きやすそうな油絵を使ってみました。

    s_RIMG1532面相筆で頑張りましたが、どうしても実物より太くなってしまいますね。

     

    s_RIMG0001
    s_RIMG0002なんとか見れるレベルにはなったでしょうか?
    しかし誰ですか、こんなパターンを考えたのはw雨模様のせいで難易度が高すぎます。

     

    s_RIMG1750
    s_RIMG1751最後は顔塗りです、油絵の具を使いました。
    私の塗り方が悪かったせいか緊迫感のないお間抜けな顔になってしまいました。。。

    ヘッドホンは明らかにオーバースケールだったので未装着としました。

    s_RIMG1752最後に汚しとツヤ調節を行い、フィギュアをのっけて完成です。


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  • タミヤ IV号駆逐戦車/70(V)ラング ~迷彩塗装~

    タミヤの新金型ラングを久しぶりに再開しました。

    最近すっかり涼しくなってすごしやすくなりましたね。8月は生きてる感じがしませんでしたw
    管理人の体調も回復したので、ようやく迷彩塗装を始めましす。

     

    迷彩パターンは3種類から選べますが、ラングと言えばバルジの戦いでしょ、という事で光と影迷彩で塗装する事にします。

    s_RIMG1711三色迷彩を塗装しました。説明書にパターンが全面出てるので、塗装はとても楽でした。
    エアブラシによるフリーハンド塗装ですが境界のクッキリした迷彩もだいぶ慣れてきました。

     

    そして斑点を筆で描き入れます。

    s_RIMG1715ラングの斑点模様は、丸ではなく三角形とか台形のような模様になっています。

    s_RIMG1730s_RIMG1731面相筆でチマチマ書いていきましたが目が変になりそうでした。おそらく300個以上は書いたのではないでしょうか。

    実車も手書きだったようで、大変だったのではないでしょうか。
    ではここから汚しを加えて仕上げたいと思います。


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