2020.07.30

ソフトスキンシリーズ第4弾

いよいよ夏らしい暑さになってきました。
街を歩いてると子連れの親子をたくさん見かけて「あれ学校は?」と思ったら、そうか、もう夏休みなんですね。
今年は本当に時間感覚が狂ってしまいそうで。

模型の方は、良い流れなので車輌シリーズをどんどん作ります。
今回手を付けたのは、「イタレリ メルセデスベンツ L3000」。

これもオペルブリッツと並ぶ3トンクラスのトラック。
今となってはかなり貴重な?キット。昔田宮ブランドで出ていたと思うのですが、今は絶版になってしまっています。


ランナーを見たところ、フロントが違うだけで他はオペルブリッツとほぼ共通パーツ。荷台用に幌パーツが付いています。


ちょっとがっかりしたのは、シャーシはオペルブリッツの物をそのまま流用してしまっており、実物とは全く異なるようです。
言っても荷台載せちゃえば全然わかんないんだけどねぇ~。

で、タイヤはまたしても『とろけるタイヤ』…なのですが、

今回はパンツァーアートのレジン製パーツをおごってみることにしました。
一応これはメルセデスLG3000用らしいのですが、ホイールとかタイヤは色々パターンがあったらしいので、どれを履かせても正解だと思います。

さすがにレジンだけあって、トレッドパターンのモールドは非常に良い出来。
もちろん多少のバリとかありますが。

こちら「民生用」となっており、不整地用とはトレッドパターンが異なります。


大きさもほとんど同じ!(当たり前か)


ロゴはコンチネンタルですね。


ただ、裏側の差し込む部分の形状が元の部品とはまるで違うので、ちょっと困ってしまいました。
計測してみたら、キットの差し込む部分がジャスト2ミリ径なので何とかこれを活かしたいところ。


使えそうな物を押入れから探したところ、ウン十年前に買ったプラ棒が出てきました。
3ミリのプラ棒に2ミリのドリルで穴をあけて中空状にした物を、ソケット代わりにすることにしました。


こんな感じです。フロントは直接穴をあけて差し込みます。


取り付け位置の調整に結構苦労しました。
ノギスを使って元のパーツと同じ位置になるように…こんな作業で3日もかかってしまいました。


接地、OKです。

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