2020.06.28

ドイツ戦車は後ろが狭い~積荷レイアウト完了

3号N型、積荷のレイアウトを考えています。

連合軍車輌アクセサリーセットから巻物のシートなど使えそうなものをチョイスします。

良く見たらジェリカンもドイツ軍と全く同じじゃないか!ってことに気が付きました。
連合軍側がドイツ軍のジェリカンを模倣したそうなんですね。

他にも小物を少しだけ製作しています。

この前ゲットした木箱ですが、組立てるとデカ過ぎる事が判明。
良く見たらこれ、鉄道輸送用って書いてましたわ・・・。

代わりにこれを使います↓

本物の木箱シリーズと言う物で、本物の木をレーザー加工して作られたものです。


組立ては瞬着で行いました。無塗装で行けそうな質感ですが、少しサイズが小さいですね・・・。


偽装用網をガーゼで作ります。
ティッシュペーパー大ほどのサイズに切りだして、3つに折りたたみます。
これをロールにするのですが、切れ目が見えるとかっこ悪いので全ての辺を内側に折りたたむようにします。


巻いた状態で糸で固定し、木工ボンド水をしみ込ませ乾燥させました。


ベルトは板オモリで製作。


とりあえず暫定でこんな感じです。
シャーマンと違ってドイツ戦車はリアデッキが狭くて積むスペースがありません。しかも砲塔からはゲペックカステンが付き出してて・・・なお狭いです。
もうちょっと色々積みたかったのですがねー。

ドラム缶は良く模型作品で積んでる物が多いですが、何かで縛らないと落ちちゃうよねと思ってしまいますね。
ワタシ、ドラム缶持った事ありますがメッチャ重いんすよアレ・・・。


塗装準備、完了です。
フロントには予備履帯を増設することにしました。
なんか、塗装前が一番わくわくしますね。

2020.06.19

合わないんかーい!(泣) レジンパーツ購入のはずが・・・

今日昨日は秋の様な涼しさでした。
我が家もやっと給付金が届きました。

ドラゴンの3号戦車N型熱帯地仕様です。
すでにここまで組みあがっております。

さて、今回ある“演出”を入れようと思い(正確には思っていました)、
ヤフオクでこんな物を購入。↓

レジン製のサードパーティ品で、サンドバッグアーマーとして積込まれたおびただしい数の土嚢が再現されています。
これは歴戦の3号が作れる!と思ってずっと前からストックしてあったものです。

ところが!

載せてみたのですが、合わない事が判明。



う、浮いてる・・・(汗)


3号戦車はL型から戦闘室前面に増加装甲板が取り付けられるようになったのですが、そのための取り付けステー(青矢印の出っ張り)が邪魔で合わないのです。

このレジン製品は形を見るに、おそらく増加装甲の事は考慮されていないようです。
つまりこのサードパーティ品を使うには前面に増加装甲板がないJ型以前の3号と組み合わせないといけないと言う事です。

だったらJ型用って書いといてよ(小声)

いやー、やっちまったなぁw

仕方が無いので、他に積む積荷を考えて行きます。

まず必須のジェリカンですが、このキットは砲塔上および車体後部にジェリカンを積むためのラックが部品として入っています。

プラ板で作るのは大変なのでパーツとしてあるのはありがたいですね。


砲塔はこんな。
ジェリカンの取っ手の部分だけ後付けしないといけない面倒な構造です。
付けてから思ったけどこれじゃ前見えないんじゃ?

リアデッキ上に積む物を考えます。

使えそうなものをジャンクから漁りましたが、ほとんど使い切ってしまっていたので新規に購入しました。

MM229番の連合軍車輌アクセサリーセットです。
連合軍となってますがサンドバッグやシーツなどは国籍関係なく使えるはずです。


アスカモデルのドイツジェリカンセットCです。いっぱい入っててお得感があります。
キットにもジェリカンが付属してますが、個数が足りないのと形状が変なのでこれを使います。


MM186番ドイツ・ドラムカンセット。
ドラム缶1コと水用ジェリカンを採用します。


これがキット付属のジェリカン。
溶接跡として間にエッチング板を挟み込むようになってるのですがサイズが合っていません。
さすがドラゴンです(笑)


これは昔買ったMM188番ドイツ戦車兵 砲弾搭載セット。
弾薬箱が欲しいなと思って持ってきましたが、3号戦車用のはありませんでした...


タイガーI、キングタイガー、パンサー、IV号戦車用の4種類があります。

本車が搭載している7.5cm KwK 37の弾薬箱はどれとも違う形状をしています。
4号かタイガーⅠ用のを短くすれば近い形になりそうですが、すでに使い切っていました。

レイアウトは次回に考えます。

2020.06.12

ムシムシな季節・・・3号戦車の履帯を組みます

やな季節だ・・・プラモの箱が水吸ってしわしわになってます。

ブログのテンプレートを変えてみました。

乾燥を待ってる間にお手付きを進めています。
ドラゴンの3号戦車N型、アフリカ仕様です。

マーキングは501大隊のみとなっており、アフリカ仕様でしか作れません。
501大隊は、ティーガーI極初期型とⅢ号戦車(J型およびN型 )で編成されていました。

501大隊は独立した重戦車大隊であって、いわゆるDAK(アフリカ軍団)ではないらしいでんすね。

早速履帯の取り付けをしております。
中古で買った旧版なのでマジックトラック付属です。ちょっとテンションアップ♪

さてこのマジックトラック、成形色を変えて左右を間違えないようにしてあるのですが、
どっちがどっちなのかは説明書見ても解らない~!

正解は、色の濃い方が前から見て右側です。

判別方法は、両側から出てるピンモールド(赤)。
出っ張りが大きい方が外側になります。

実物は車体側からピンを入れて、外側から割りピンを入れて固定しているのだそうですね。
ネット見ると結構逆に付けてる人が多いんだなこれが^^;

センターガイドにあるピン跡(黄色)は結構気になるので1つ1つ削りました。
あーめんどくせー。

飽きたので塗装に行きます。
今回から、車体内部をあらかじめ塗装しておく事にしました。
別に見えないっちゃ見えないんですが、砲塔外した時に成形色が見えるのが以外と気持ち悪いんですよ。

タミヤラッカーのつや消し白とバフを3対1くらいで混ぜてくすんだ白を作ります。
純白だと発色しないのでね。


タミヤラッカーは他社より薄い感じがしますね。


さて今回は、流し込みではなく通常タイプの接着剤を使って1つずつ接着していきました。
流し込み接着剤でやると、裏側に接着剤が周り込んでしまってモールドが溶けて汚くなる、と言う事が過去に結構あったためです。

全部繋げるのに15分~20分位はかかりますが、乾燥も遅いのでそんなに焦る必要はありません。
もちろん一気に作業しなきゃいけません。

接着剤は3つ出っ張りのある所(赤)だけに塗るようにします。
隣の凹んでる所は蝶番部分なので、ここに塗ってはいけません。モールドが潰れてしまいます。


ちなみに私の場合、「流し込み接着剤の刷毛」を通常タイプのキャップに移植して使ってます。
塗りやすくなるのでこれはかなりお勧めです。


今回はロコ組みはやらず全部接着します。
インストは98枚指定でしたが、93枚でちょうどでした。
ちょっとたるませ過ぎましたが、OKです。


反対側は1枚少ない92枚になりました。
ドイツ戦車はサスが左右非対称なので、枚数が違うって事が結構あるのよね。


接着剤を塗らなかった所(蝶番部分)は表から見るとこのように隙間があるわけですね。
流し込み接着剤をどぼどぼ塗り込むと、ここが埋まってしまうのです。
通常タイプの接着剤を使ったのはこの隙間をなるべく潰さないためなのでした。