2020.02.13

1/35 Tamiya 38(t) Ausf.E/F 完

PANZERKAMPFWAGEN 38(t) Ausf.E/F
第19戦車師団 1941年 ロシア

今日は暖かいですね。
38(t)完成しました。

元々チェコの戦車でしたが、初期の3号戦車に匹敵する性能を持っていたと言われる戦車です。
ドイツ戦車ではないのでSd.Kfzは付きません。
リアのフェンダーの折り返し部分を自作した他はストレート組み。
説明書のノテックライトの向きが間違っているのですが、直せなかったのでそのままにしてあります。
塗装はタミヤの瓶ラッカー、ジャーマングレイを使用しましたが青みが足りなくてなんか違うなーと言う感じです。
ウェザリングはガンガン進軍中の東部戦線をイメージしてかなり埃っぽい感じとしました。


↑フィギュア。
ヘッドフォンはエッチングでディテールアップ、コードも追加してあります。
実は目玉が上手く塗れてません(汗)
最新の3Dフィギュア、顔をスケール通り縮小しているのか目がとても小さい・・・
このフィギュアは輪をかけて小さいです。
目のモールドをもうちょっと大きくお願いします、田宮さんw


しかし、最近の田宮は本体がおまけなんじゃ?と言うくらいフィギュアの出来が良いですね。
次のドイツ新作はいつになるのやら・・・

2020.02.09

パステル汚し Tamiya 38(t) Ausf.E/F (7)

塗装はのっぺり気味の38(t)ですが。
情報量の少なさを補うためにはウェザリングしかない!と言う事で・・・
大体に汚すことにしました。
38(t)つったら独ソ戦ですから。


まずは汚れのベースとして、薄めたフラットアースを下部中心にブラシで吹きつけ。

で、ここからはおなじみピグメント。

東部戦線のややオレンジっぽい土色イメージで。


最初は暗めの色から始めて・・・


明るい色はファンデーションよろしく粉のまま塗り付けたり。
う~ちょっとやりすぎてもうた。
付きすぎた粉は乾燥後こすり取って微調整。


明るくなりすぎたため、墨入れをし直します。
ふき取りはほぼ出来ないので、面相筆で直接書きこむような感じになりますね。


ハブキャップからのオイル漏れ?の様なものも再現してみますたw


車体部は粉のまま擦り付けています。


雨だれの跡が弱く感じたので、ウェザリングカラーで再度書きこみました。


のっぺり気味だった塗装ですが、足回りに土色が来る事で、少しはメリハリが付きましたかねぇ。
車体部は、油絵とか使ってもうちょっと汚すかもしれません。
さあ残りはフィギュアだべ。

2020.02.07

墨入れとドライブラシ Tamiya 38(t) Ausf.E/F (6)

今年は全然寒く無いなあとか思ってたらやっと来ましたね、本物の寒波が。
と言っても滞在期間は数日、来週にはまた最高気温二桁に戻るようで。

38(t)、汚し塗装に入りました。まずは墨入れから。

ウェザリングカラー、今回新しくマルチブラックを購入。


車体はブラック多めで行いました。足回りは泥汚れで消えるのでまだやりません。


事前にセミグロスクリアーを吹いて滑りを良くしてあるので、雨だれの跡もスイスイ描けます。

続いては、本日のメインディッシュとも呼べるドライブラシ。

色はジャーマングレイ+ニュートラルグレイ。
師匠によると、暗めの色と明るめの色とを作って、2回に分けて行うのが良いそうです。

本車の最大の特徴である、大量のリベットを際立たせるためにいつもより慎重に行いました(笑)



画像は2回目が終了した時点。リベットが出て来ました。


リベットやヒンジの部分、一段明るくなってるのがわかるでしょうか?


明度をミスるとわやくちゃになるドライブラシですが、上手く決まったようで何よりですw

デカール貼りに進みます。

砲塔の数字の部分は1枚で繋がってるのですが、透明の余白がかなり気になりますので一文字ずつに切り離してしまい、さらに数字の縁に沿ってナイフで切り込みを入れ余白を全て除去しました。


デカールはやや貼りづらくなりますが、余白が無いのでシルバリングはまず起き無くなります。


タミヤのジャーマングレー、瓶生ではかなり明るく見えたのですが、ウェザリングで結構黒く沈んでしまいました・・・
また塗装ものっぺり見えてしまっていますね・・やはり模型ではわざとらしい位コントラストを付けた方が丁度いいんですかねぇ。ジャーマングレー、難しいわ~。

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