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  • 2020年だっ! Dragon King Tiger Battle of the Bulge (7)

    もう2000年が20年前と言う現実。。。新年の挨拶?そんなもんありませんよフッ(´、ゝ`)
    どうせ今年も猛暑!台風!とかになるんでしょ。
    ああ、そういや今年はオリンピックイヤーですねぇ。

    さて、正月はどうせ塗装なんてできないしって事で、キングタイガーのフィギュアを組んでおります。

    キットにはDragon 6113と6143として出ているフィギュアセットがそのまま入っています。
    降下猟兵なので所属は空軍になるんですね。

    映像にも残っているアルデンヌ戦時の有名なワンシーンが再現されています。映像ではオートバイ兵が煙草を渡しているようなシーンだったかと思いますが、残念ながらオートバイ兵は入って無いのでこのセットだけでの再現は不可能ですね。


    猟兵らしくヘルメットは偽装ネットが彫刻されてます。


    今回もセラブレードが大活躍。デザインナイフより安心してジョリジョリ削れます(^○^)これいいわ~。

    ドラゴンの古いフィギュアと言えば、不具合が多々あるのですがこいつも例に漏れず。

    至る所にちょっとした隙間が出来るのでパテ埋め作業の連続。


    他にもサスペンダーのモールドが前半分しか無い奴があったり。もーなによこれ!怒)

    そして何よりも、あごひものモールドが甘い!

    顔の途中で不自然に切れています。どうしこうなった。


    これは修正は困難ですが、マスキングテープを貼って、パテを塗りそれらしくつなげてお茶を濁しました。

    さらに性懲りもなくディテールアップを始めてしまった。

    これは0.2ミリのホビーワイヤーを丸めて、マシンガンのスリングベルトに通すリングを作っている所。


    スリングベルトは以前は板おもりを使ってましたが、最近はその辺の紙切れを使う事が多いですw
    今回はタミヤのインストを使用。

    ちなみにこの銃、イギリス産のステン短機関銃と言う銃で、恐らく鹵獲したものと思われますがここまでリサーチしているとはさすがドラゴンである。


    雑嚢袋のベルトは元々あったモールドを削り取り、プラペーパーで自作。


    髪の毛のモールドが甘いのでカッターナイフで切り込んだ。


    これでやっと「1体」が完成。

    長ええええええええええええええYO!

    これは先は長いぞ・・・


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  • ちょっとだけディテールアップ...Dragon King Tiger Battle of the Bulge (6)

    年末のドタバタで作業が停滞しております・・・キングタイガー、ちょっとだけディテールアップしています。


    まず、真っ直ぐに成形されてしまってる履帯交換用ワイヤーをそれらしくたわませてみましょう。
    これは簡単。ナイフで切り込んで1本ずつに切り離してしまい、流し込み接着剤を塗って軟らかくしたら、グイグイっと折り曲げて癖を付けます。


    これは確かAM誌の土居さんのテクだったか。かなり効果的なディテールアップポイント。

    その他、取るに足らないようなDUをいくつかやっておりマス。


    キューポラペリスコープはなんとレンズ面の無いつるぺた(これはひどい)。
    余ってた部品がぴったりだったので移植。


    砲身はもちろんメタル製を選択。
    マズルブレーキは竹割りのプラ部品を切り取って移植せよと言う投げやりな指定。
    上に付いてるボルト?みたいなのは他キットから移植した。


    このキット、ドラゴンにしてはパーツが古いなと思ったらスマートキットじゃないんですねぇ。
    と言うかドラゴンのキンタってスマートキット化されてないんですよね。
    一部ランナーは古いヤークトティーガーと共通の物が使われており、OVMもクランプ付きのではありません。

    それでも最近の詐欺再販品よりよっぽど充実してますがw


    まだまだ流用しますで。タグアイと金具はタイガーⅠキットから持ってきました。
    このキットのワイヤーはドラゴンには珍しく?折り曲げやすかったですよ(笑)


    他、伸ばしランナーによる溶接跡やバーナー切断跡の再現など定番の工作をしています。


    フェンダーを脱落させた所、板状ののりしろ部がもろ見えてしまってますね(恥)
    付けてから気づいたんだもの・・・


    ついのせたくなる砲塔。
    いや、カッケーなぁww

    しかしちょっとだけディテールアップのはずがなんでこんな時間かかるんかなぁw
    色塗りは後回し、一旦38(t)へ戻ります。


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  • 鋳造表現とサイドフェンダーの加工 Dragon King Tiger Battle of the Bulge (5)

    タミヤパテがようやく届いたので鋳造表現をやります。
    いろんなやり方があるが自分はタミヤパテを溶剤で溶いた物を使ってます。瓶入りのサーフェイサーはきめが細かすぎて使えません。タミヤパテの方がきめが粗くてテクスチャを付けやすいです。



    コツはとにかくパテを薄く塗る事です。厚く塗ると筆で叩くと平らになってしまいゴツゴツ感が出ません。パテは毛先にだけ付けて、ちょっとずつトントンしながら塗って行くイメージです。


    ドイツ戦車の装甲はそこまでゴツゴツしてないので、乾燥後に#600のペーパーでやすってほとんど平滑にしてしまいます。なんだかほとんど平らになったような・・・(汗)
    サフを吹けば微細な凹凸が浮かび上がってくる(はず)。


    サイドフェンダーはプラつくの真似で一部脱落状態に。カットラインを決めてハイパーカットソーで切り離し。


    端面は定番の「ウスウス攻撃」。


    端面と言いつつ結構奥の方まで削っておかないと分厚く見えてしまいます。


    ちなみに下端も削ってます。ここも結構見えますよ。


    右サイドは豪快に3枚抜きで行ってみた。


    これまたプラつくの真似でリューターで削って傷跡を再現。番組では被弾跡も入れていたがフェンダーはあまり被弾しないよなと思ったんで、被弾跡は車体装甲に入れてみました。


    ビットを押し当てたりデザインナイフでグリグリしたりして、銃弾の跡っぽい物を入れてみました。戦車砲では無くライフルとかの弾が当たった想定。こんな風になるのかは知らんがww


    装甲板のエッジは削れた跡を入れています。
    まだまだディテールアップやってますが続きは次回に書きます。


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