2019.11.15

そこそこお勧めのツール 「マイクロセラブレード」

今回新たなツールを導入してみました。
ガイアノーツ「マイクロセラブレード」です。


デザインナイフと同じく、バリ取り、パーティングライン消し処理に使うツールです。
ネットで評判なので半信半疑で買ってみましたが、使ってみた結果、これはかなり良いですね。

今回買ったのは替刃の方。本体も売ってますが、手持ちのデザインナイフに問題なく取り付けられたので本体は別に買う必要無いかなと思います。


デザインナイフと同じに見えますが、刃はセラミックで出来ています。
片方が直線刃、もう片方が曲線となっており両方で使えます。


デザインナイフとの違いは、刃の先端が平らだと言う事です。
なので、デザインナイフのように刃が喰い込んでパーツをえぐってしまう事が起きません。
また切削力もマイルドなので削りすぎてしまう心配もありません。

コツは力を余り入れずに、パーツ表面を滑らせるように動かす事です。まさにカンナ掛けができます。
ネットレビューを見ると折れやすいと言ってる人が多いんですが、力の入れすぎだと思います。



特に丸いパーツは面白いくらいにジョリジョリ削れます。
切削面もナイフより傷が付きにくく、やすりがけが必要ないほど非常に滑らかな仕上げ面となります。

タイヤの中央にあるパーティングライン消しや、

難易度の高いフレームアンテナのパーティングライン消しもセラブレードを使えば楽勝でした。

×平面はやや苦手
一方、刃が平らなので平面を削るのは不向きなようです。
また細かい所の整形(段差処理など)も難しいので、そこはデザインナイフと使い分けて行くと良いかなと思います。

○接着剤による合わせ目(むにゅ)の処理
→これも使えます。
パーティングライン感覚でジョリジョリ削れます。


やすりがけなしでかなり除去できました。
デザインナイフなら間違いなくアール面が平らになってたでしょう。

デザインナイフとの使い分けは、五分五分かなと言う感じですね。
使い所はやや限られると感じました。
超がつくほどでは無いですが、そこそこお勧めのツールです。

2019.11.12

リハビリに。。。

カール、中断します・・・

実は車体の修正も終わりもうあとちょっとの所まで来てたんですが、なんだか気持が切れてしまいました。
今まで作りかけで中断した事はあまり無いんですが、今年は組みにくい物ばかり続いて疲れているのかもしれません。


代わりにこんなんをヨドバシで買ってきました。
タミヤのフンクワーゲン(Sd.Kfz.223)です。サクッと作って元気を取り戻そうと思います。

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