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  • またまたまた欠陥っ!

    車体修正と同時に他を進めています。
    さすがにもう欠陥は無いだろうと思ってたらまぁだありました。

    60センチ主砲、なんと先端が合いません!
    目が点になりました。。。

    恐らくこれ、整形不良品じゃないかと思われます。
    他の方の製作記を見ても隙間が空いたなんて報告はないので。


    水平な場所に置いてみると良くわかります。左の方は先端にテーパーが付いてしまってます。ちゃんと湯が回らなかったのかなぁ。
    内部にライフリングがあるので迂闊にパテをモリモリと言うわけにはいきません。

    もうボロボロです・・・一応、キットには選択式で54センチ砲も入ってるんでそっちを使えば解決なんですが、今回はどうしてもジャーマングレーの60センチ砲が作りたいのです。
    だれか60センチ砲余ってたら譲ってくれませんか笑笑笑


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  • また欠陥


    さらに欠陥を発見。
    なんと、車体上下の長さが合っていません!(泣)
    下の方が上より長いです。
    こんなに隙間が空きます。この間にプラ板を挟めばいいじゃないと思うんですが、そうすると側面装甲板との辻褄が合わなくなります。
    ちょっとこれは途方に暮れてしまいました。。。


    側面装甲を付けた状態。
    天板だけでなく横もずれています。単純にプラ板を挟めば解決する問題じゃありません。
    ああどうしよう・・・

    スンマセン、このキット投げて良いっすかw

    考えた解決策としては、

    ①.車体上部および側面装甲にプラ板を付けて長さを延長し、車体下部に合わせる。
    ②.車体下部の装甲を削るなりして短くし、車体上部に合わせる。

    ②は大改造になるのでまず不可能かなぁ。
    現実的に①の方法になると思いますが、側面にも部品が付きますからこれらとの辻褄を合わせないといけません。
    誰か良いアイディア下さい・・・


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  • 欠陥だらけ・・・


    ↑本キット最大の欠陥。何だかわかるでしょうか?

    サスペンションが左右対称に配置されてしまっています。トーションバーであれば当然左右でオフセットされるはず・・・戦車好きなら誰でも知ってる事です。設計者が適当に図面を引いてしまったのか。


    欠陥2.
    スプロケットの軸穴が塞がっています(と言うか最初から開いてない)


    工具箱からドリル刃を持ち出してきました。


    相変わらず説明書は間違ってるし・・・


    このキット、なぜかシャーシが2個入っており、砲撃状態と走行状態を選べるようになっています。
    上が砲撃状態で下が走行状態。
    砲撃時は衝撃で足回りが壊れないよう車高を下げなければいけなかったそうです(笑)
    こんなことするならサスペンションを別パーツ化して選択式にすれば良いのにと思ってしまいます。


    履帯は非可動の部分連結式。
    ディテールはまずまずですが、問題は上側のたるみが全く再現されていない事。
    この長い車体で上部履帯が一直線なのは物凄い違和感です。
    特に車高を下げた射撃時であれば上側は大きくたるむはず。
    別売りではフリウルから出ていますが高すぎるので却下。


    表側にはピン跡(しかも凹)があります。
    瞬着でひたすら埋める作業。面倒臭いは禁句←

    それにしてもこの履帯、どうやって組むのやら。

    説明書の解説はたったこれだけ。
    これでわかるかい!(*`Д´)


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