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  • タミヤ クルップ プロッツェ Kfz.70 完

    クルップ プロッツェ Kfz.70 兵員輸送型
    第5戦車師団所属

    クルップ プロッツェ出来ました。
    はじめはワンデイモデリング位のつもりでしたがアクセサリーが充実しており結構なボリュームでした。
    本体はMM104という非常に古いキットですがエンジン等車体下面も再現されており良く出来ています。


    今回は「働く車両」をイメージしてジオラマに馴染むような汚しとしてみました。
    東部戦線のやや赤い土のイメージ。
    時にはダイナミックな汚しもいいもんです。
    ジャーマングレーはかなり明るくしましたがこれでもまだ暗いかなと思えるほどです。

    フィギュアを載せて。


    これは武装を持っていない純粋な輸送用トラックです。
    なので、特殊車輌番号はSd.Kfz.ではなくKfz.70となっています。


    窓ガラスのワイパー跡はやりませんでした。
    やってる作例が多いんだけど、どうもあれ、リアルじゃない気がするんだなぁ。

    また屋外で撮りました。


    大戦前~初期のドイツの軍用車は統一規格が存在せず、あらゆる民間のトラックを流用しまくったため様々な車両があるのが面白いです。


    笑顔のおじさん達。しかし、荷台にはバリバリの歩兵装備が満載。
    この人たち、歩兵用ではなくつなぎ服を着ていますが、一体何をしに行く人たちなんだろうか。。。前線に物資を届けに行く人たちと思えば納得できるか。


    ドライバーフィギュアは当時のまま。これくらいリニューアル出来んものか。


    荷物を入れ替えて遊んでみる。
    MGはこんな風に三脚付きで搭載した車両が多かったようです。
    最近のキットにはこう言う遊び心が無いんだな。海外製だと軍用車なのにフィギュアすら付いてない物も多いです。荷台が空っぽなんてありえない事です。タミヤの製品は必ずフィギュアが付いてきます。こう言う所に企業思想の違いを感じます。


    ↑次回予告。
    ヒント:自走砲・超巨大
    シルエットでわかる人居るかな~。


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  • ピグメントで泥汚し


    お楽しみの汚し作業です( ̄▽ ̄)
    今回は「働く車両」のイメージで結構がっつりめに汚してみました。


    タイヤはアクリル溶剤で薄めて塗って、


    粉のままポンポンします^^


    乾いたら筆で余分な粉を擦り落とします。


    車体裏はうっすら埃がかぶったイメージで。


    車体上部は粉のまますり付けて、溶剤で固着させています。
    ホントいろんな事が出来ますね~


    座席も汚してしまいます。オープントップはこう言う所も汚れますからね。

    あ、シフトレバーまた折れとるがな。


    荷台の内側も。とにかくいろんな所に埃は溜まります。


    がっつり汚したつもりですが、写真でみると意外とおとなしめです^^
    戦車よりもむしろこう言う軍用車の方が高速で走り回るから汚くなるよなぁと思ったりします。


    フィギュアを載せました。折れたシフトレバーは何とか見つかりましたw
    次回完成写真をアップしたいと思います。


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  • フロントガラスの取り付け


    フロントガラスで思わぬトラブル。
    タミヤAFVでおなじみ?の透明プラ板をゲートから切り取る謎方式。
    何も考えずデザインナイフで切り取ったんですが・・・

    ガ~ン、縁が白く濁ってしまいました。

    もしかしてハサミで切った方がよかったのかも。


    外からはごまかせても・・・


    内側からは、ですね( ̄▽ ̄)
    この透明板方式、ホントやめてくれないかなー。


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