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  • タミヤ Sd.Kfz.232 8輪重装甲車 完

    台風、過ぎました。
    こちらも離れていても結構な暴風雨になりました。
    今回の台風で危険だと思ったのは、河川の氾濫ですね。
    東北や新潟でも氾濫が起きた事を見ると、台風の進路から離れていても安心は出来ないと言う事です。
    どの街にだって河はあります。他人事じゃありません。そんな恐ろしさを感じさせる台風でした。

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    タミヤ Sd.Kfz.232 8輪重装甲車(アフリカ軍団)、ようやく完成となりました。








    これ始めたの、梅雨の真っ最中じゃなかったかなぁ。
    自分でも何でこんなにかかったのか判らないんですが、真夏は猛暑で全く進まず、ベース作りはやり直し、そうしてだらだらしてる間に他の物が作りたくなるという悪癖・・・いけませんね。

    モデルは、かなり古い製品で細かいディテールは不足していますがそれでもメタル砲身や吊り下げフックなど新規追加で要所を押さえているのは好感ですし、なによりもこの複雑な足回りがピタッと決まるのはタミヤ模型の素晴らしい所です。
    アクセサリーはキットに付いていた物をほぼ使っています。後ろの巻物はティッシュで自作。

    塗装はジャーマングレーが剥がれて出てきた感じに。
    最初、溶剤で剥がすつもりが上手く出来ず結局筆で傷を描いていくチッピングとなりました。


    横から。
    今見ても結構スタイリッシュなデザイン。
    タイヤが4つ並ぶ光景は壮観です。
    重装甲車と言う通り車体は結構大きく、車体長は4号戦車とほぼ同じくらいあります。

    ↓屋外で撮影。
    外で撮ると映画みたいに映るんでかなりお気に入りです。





    何故かキット化に恵まれないSd.Kfz.232、あのドラゴンも1/72でしか出していない。
    何故だろう。装甲車はマニア向けなのかな。

    8重装甲車は初の製作でしたが、かなりお気に入りの車両となりました。
    是非、ヨーロッパ戦線仕様も製作したいです。


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  • TAMIYA Sd.Kfz.232(8-Rad) その9

    ヤバい台風がやってきます。
    猛烈な台風って初めて聞きました。
    近畿は直撃は免れそうですがそれでも暴風域に入りそうです。
    網戸収納くらいはしたほうがいいっすね。
    と言うか、ガチでヤバいですよこの台風。
    気圧が低いし暴風域が広すぎる。
    史上最悪レベルの被害が出る可能性があります。

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    Sd.Kfz.232(8-Rad)、ようやく更新です。
    実は前回作ったベースが大きすぎたため、作り直していました。
    余白は最小限でギリギリ車両が収まるサイズにします。


    立ち上げ部分はバルサ板で。
    着色は水性ステイン使いました(笑)



    砂漠地面の再現は園芸用の土(赤玉土)を使ってみました。
    すりこぎで細かく砕いて茶漉しにかけ、細かい粒と荒い粒に仕分けします。
    使うのは細かい粒の方です。


    まずは砂粒を木工ボンド水溶液と混ぜ合わせペースト状にしたものを全体にだばぁっと塗ります。


    乾き切らないうちに今度は砂粒を上からパラパラっと振りかけます。


    上の方は付かないので、木工ボンド水溶液を上から浸透させ固着させています。


    乾いたら石を配置していきます。
    まずは大きめの岩、石を配置。
    水溶液ではなかなか付いてくれないので、1つずつ木工ボンドを付けて接着しました。
    面倒臭いは禁句です。。。


    続いて小石を配置。
    何でも良いんですが、手持ちのクラッシャブルストーンと言うのを使いました。
    ボンド水溶液をたっぷり塗って固着させました(^▽^;)
    色は着色するので気にしません。


    着色はエアブラシでやりました。
    アクリルのデザートイエロー、ダークイエロー、バフ、フラットホワイトを適当に混ぜながら塗ります。
    1色で塗ろうとせず、塗料の比率を変えながらランダムに塗り重ねています。


    最後は石に軽くドライブラシをかけました。
    砂漠と言えばサラサラの黄砂を思い浮かべる人が多いですが、実際には岩石砂漠と言って岩や小石がごろごろしている部分がほとんどだそうですね。
    サハラ砂漠は80%がこの岩石砂漠にあたるそうです。
    砂の色も写真を見ると結構暗い褐色系の色でした。
    今回もそんなイメージで作っています。


    車両を配置。
    次回、完成編となります。


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  • TAMIYA Sd.Kfz.232(8-Rad) その8


    今回は臭気の関係で避けていた油性の着色剤を使ってみました。
    これはターナー色彩株式会社のカラーオイルという商品。


    臭気だけでなくオイルステインは、取り扱いがちょっと面倒。
    まず、専用の薄め液が必要。
    油性の場合「ペイント薄め液」というのを使います。間違えると大変。
    ステインはすでに薄まってるんで溶剤は要らないんですが、筆洗いにどの道必要。


    蓋にはこんな注意書きが。自然発火って・・・おっかないなぁ。
    水性みたいにゴミ箱にポイ!は出来ないんですね。


    塗り方もちょっと面倒で、刷毛で塗った後にウエスでふき取る必要があります。
    使ってみて解りましたが油性はかなり薄いんですね。


    ふき取った後の状態。
    立ち上げ部分は綺麗に行きましたが、縁の方はかなりムラが出てしまいました・・・


    特に100均のコルクボードの所はムラだらけとなってます。
    材質の違いなのかやすりがけが甘かったのか。。。


    同じ木材に100均の水性ニスを塗ってみた。
    おいおいこっちの方が全然綺麗じゃないかw
    なんかすっごい損した気分。


    養生して準備完了。
    初めての油性ステインでしたがこんなにムラになるとはちょっと想定外でした。


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