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    完成はしていましたが写真を撮るのが遅れました。
    この時期は写真を撮るだけで汗だくです。









    Pz.Abt.204, 22.Pz.Division, Russia 1942

    スマートキット最初期の製品。
    ディテールも組みやすさも言う事なし。
    この車両の特徴は単孔式マズルブレーキ、と言うかそれ以外に見当たらないw

    ジャーマングレー単色でもよかったんだけど、どうしもこの迷彩がやりたくて。
    まだダークイエローが無い時代、このダークイエローはどこから持ってきのか?
    一説によるとアフリカ向けのサンドイエローを塗っていたとも言われています。

    脚の汚しはちょっとやりすぎた感があります。
    迷彩塗装は一度やり直しました。
    今思えばジャーマングレーの部分にハイライトを付けた方が良かったかもしれません。




    ハッチ、クラッペは可動式にしていますが、可動精度はあまりよくありません。。。

    ↓いつぞやで没になったベースに乗せて。




    こう言うの見ると、予備履帯とか満載にしたくなります。
    短砲身も欲しくなったなぁ。

    明日はいよいよ台風がやってきます。
    ウチの地域はギリギリ暴風域に入りそうで、
    この前貼り付けた窓ガラスフィルムが吹っ飛んでいかないか心配です。


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  • 気ままにピグメント


    久々にピグメントを出してきました。
    ピグメントでの汚しはいつもやりすぎてしまう傾向があってどうも苦手ですねぇ。
    上手な人のブログ見てると複数の色をちょっとづつ塗ってくのが良いみたいなんですが。。。


    ピグメントの注意点として、乾くと色が変化することがあります。
    これはMIGピグメント「Europe Dust」を塗っています。


    薄めた時は茶色なんですが、乾くとピンクっぽい色になってしまいます。
    これじゃダメですね。。。


    茶系と黄色を混ぜ合わせて、テキトーにピタピタと塗り重ね。
    今回溶剤は水を使っています。
    アクリル溶剤を使わないのは固着力を弱めるため。



    乾いたら余計な粉をフィニッシュマスターで擦り落とします。




    車体部は粉のまま塗りつけたり溶剤を流し込んで固着させました。


    消えた墨入れをもう一度入れ直しています。
    溶剤での崩しは出来ないのでウォッシングのような一発塗りしか出来ません。
    これもピグメントが嫌いな理由なのです。



    履帯にも少し塗りました。
    やっぱり汚しすぎたなぁ。もう少し下地のグレーを活かしたかったんですが。


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  • デカールで苦戦

    4号戦車F2、汚しをしています。
    まずはエナメルで墨流し。

    ちなみに、ふき取り作業はガイアのフィニッシュマスターと言う製品を使っています。


    これは本当に便利なアイテムで消しゴム感覚でスイスイ作業がはかどりますね。
    初めて使った時はなんて画期的な商品なんだと思いました。


    もうちょっと表情欲しいなと思ったんで、久しぶりにウェザリングカラーを使ってみました
    今回新たにステインブラウンを調達。
    この塗料、イマイチ使い所がつかみ切れていません。
    油彩ベースとあり確かに伸びが良くて使いやすいんですが、スミ入れだけならエナメルで出来るし、ウォッシュや雨だれ跡も油彩使えば良いやと思ってしまいます。


    とりあえず適当に塗りまして、


    薄め液でふき取とりながら広げます。
    う-んちょっと汚しすぎたかなぁ。
    ダークイエローにアクリル使ったんですが、クリア吹いてなかったので色が沈んじゃいました


    雨だれの描きこみは結局油彩を使いました( ̄_ ̄ )


    砲塔のデカールですが、クラッペの上に跨いで貼りつけるため大苦戦。
    軟化剤ダバダバ塗ったら文字が歪んでしまいました。。。


    こっちは4のところが切れています。
    後でリタッチします。


    車体上部終了。
    チッピングはハルレッド+ブラックで行いましたがGグレーだと分かりづらいですね。
    次回、足回りの汚しに進みます。


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