2019.06.29

1/35 RYEFIELD MODEL TigerⅠ Late Production 完

タイガーⅠ、最後の仕上げです。
東部戦線ですから丸太を積んでみましょう。
近所のダイエーで良い素材を見つけました。カブトムシ用の止まり木ですw



太さは良いがちょっと短かった・・・orz
エナメル線で車体に吊るしています。

長かったですがようやく完成です。

















タイガーⅠ後期型 第505重戦車大隊 312号車

自動車ならリコール対象?言うほどお粗末なキットでしたが何とか完成できました。
ものすごく疲れましたw
312号車は写真にも残っている有名な車両です。
砲身は暗色のように見えますが、グレーかオキサイドレッドかな。
なぜ砲身だけ色が違うのかは不明ですが砲身だけ交換したなんてことも考えられますね。

履帯は連結可動式です。
こうした意欲は素晴らしいんですがいかんせん細かいところがダメダメ。
こうした不具合を模型誌等でちゃんと取り上げないのはどうかと思います。

ドラゴンを凌ぐ超絶ディテールな部分もある一方で、案外細かい部品はもっさりしてたりと凄いんだか良く分からないメーカーでした。

2019.06.26

最遅梅雨入り

ようやくこちらも梅雨入りとなりました。統計史上もっとも遅い梅雨入りだそうで。
と思ったら今度は台風が。。。

↓またおかしな部分を発見。

ドライバーハッチのペリスコープ、何と窓ガラスがありません。
キューポラ用のペリスコープにはちゃんと窓があります・・・
最後まで意味不明なキットです。


仕方が無いのでドラゴンの余りパーツから流用。


ドライバーハッチは可動式に組めるはずだったんですが、きっちり閉まらなくなってしまいました
固定にします・・・


汚しはいつも通りスミ入れだけじゃちょっと乏しいのでスポンジチッピングもやってみました。


転輪はピグメントとウェザリングペーストの組み合わせで。


ツィメリットが剥がれた部分は何色なのか、というのは長年の疑問なのですが今回はオキサイドレッドにしてみました。
薄く削れた所はバフで塗っています。


一通り終わりましたがもう一工夫加えたいと思います。

2019.06.19

ピグメントと履帯の汚し

蒸し暑くなってきましたが今年は雨が異常に少ないです。
なんと近畿はまだ梅雨入りが発表されていません。
このまま梅雨無かったりしてw

↓せっかくの可動履帯なんで履帯の汚しはピグメント使ってみました。
バーント系とアース系色を4色程用意。
やり方は実に簡単。溶剤(アクリル)で溶いてランダムに塗り重ねて行くだけ。

暗色→明色の順に筆で適当に色を置いています。ホント適当です(笑)
1色ずつ乾かしてから塗り重ねます。
履帯は黒で下塗りしてあります。

この時いかにランダムさを出せるかがポイント。
ピグメントの場合、塗り重ねると色が上書きされるんでなるべくランダムに塗ってください。

接地面についた色は拭きとりますがここもランダムさを残しておくこと。

良い色合いになってきました~。

滑り止め部分に銀ブラシをかけています。
おなじみメタルカラーのステンレスを使用。

裏側の転輪と接する部分はダークアイアンでドライブラシしています。
転輪と接する部分は泥が付かず黒っぽくなるはず・・・まあ雰囲気ですが。

どうでしょうか?
塗り重ねるだけの簡単な作業でこうなります。
塗料じゃこの色はまず出せませんゾ。
もっと豪快に汚す場合は粉のまま塗りつけたりしますが今回はこんなもんで。

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