2019.05.23

タミヤ ラング 2作目 出来ました。。。

タミヤ ラング 2作目 出来ました。




迷彩調色は迷走しましたが、汚しを加えるとそれなりに仕上ると言う独逸戦車の法則が適用されたようです。

フィギュアは今回はのせませんでした。

マーキングは第655重駆逐戦車大隊所属 322号車 西部戦線 1944年12月。
もろアルデンヌの車両だったw

旧ラングと違って、考証もきっちりしているので安心して作れます。
その割には細かいディテールの省略が多いようなとか言ってみる(小声)

まあそこは田宮だし。

というか新ラングの発売からもう5年も経つのか・・・

チッピングはバフっぽい色とグレーの2色でやってみましたが、相変わらず効果が全くわからない。
真面目にやったんだけどなぁ。

カニ眼鏡はオプションでしたが付けました。
各可動ギミックもしっかり出来てます。
照準器のカバーも砲と連動して可動、照準器そのものもポリキャップ内臓で回転します。

上から。
細かいことですが消火器に注意書きのデカールがつくようになりましたw

砲身はドラゴンのあまりパーツに交換。
ライフリングが切ってあるのがミソ!?


下部の汚しは内藤あんも氏ブログ参考に、ウェザリングペーストを使ってかなりウェットな感じにしてみました。
結構良いね、この素材。

2019.05.18

またかよwww

じつはGW前に終わっていたラング塗装なんですがw

えー、今回もまた塗りなおしてます。。。

このブログ何回塗り直すんだw
塗り直しの帝王名乗ろうかなw

面倒くさいので完成画像だけ貼っときます。



1回目がブラウンが決まらず溶剤風呂へ、
2回目はグリーンとブラウンのバランスが崩壊し再度やり直し、
3度目の正直?で画像の塗装となりました。

レッドがどう見ても紫芋なんですが、もう塗り直さないぞw

プラ板の塗装跡を見てもらえればどれだけ苦労したか解ってもらえるかと思いますw

調色する度にいつも思うんですが、
塗料メーカーさんにはいい加減「1/35用のレッドブラウン」とかを開発して欲しいんですね。

クレオスなんていまだダークイエロー1色のみという・・・

vallejoとか海外のメーカーは戦車用塗料を沢山リリースしてるのに、日本のメーカーはこう言う所がホント遅れてると思うんですが。

3週間ほど飛びまして、汚しとデカール貼りまで行きましたw

元号変われど塗装センス変わらず。
模型はいばらの道、であります。。。

2019.03.31

遠のいていくヴェスペとラング

明日から4月。
ヴェスペたんはたんすの肥やしに・・・じゃなくてちゃんと仕上げますよw

ラングの組立もあっさりと終了。

塗装の関係上、主砲と転輪類は後付けとしています。

恐らくコイツの部品精度はタミヤMMの中でも、最高レベルじゃないかと思う位に良い。

合わない部分なんて皆無だし、
ちゃんとツライチになるかな?とか、なんにも考えなくて良い。

すき間が出来やすい車体上下合わせも、寸分の狂いもなくぴったり決まるのはタミヤらしいなぁと。
やっぱ良いなぁタミヤって、何度も思いましたよw

唯一、車体下部前部だけは変な所に分割ラインが出来ます。
これはちょっとタミヤらしくない分割ですね。

L/70砲はキットの物ではなく、ドラゴンの余り物を使ってみました。
またジャンクかよって感じですがwww

ドラゴンのは内側にライフリングがモールドされています。
タミヤもこれ見習ってほしいんですがね~

ハッチなど可動ギミックも素晴らしい。

戦闘室天板は双眼鏡等の塗装の関係上、まだ接着していません。

内部は特に再現はないようです。
別売りで砲尾セットも出てるんですが、ほとんど見えないので特に要らないかなと言う感じです。

シュルツェンは付いていないんですが、まあ問題ないでしょう。
あってもどうせ付けないだろうしw

僕は旧ラング作った事は無いんだけど、昔作った人はきっと出来の違いに感動するんだろうな。

相変わらず、微妙なディテールを上手く省略してくるのもタミヤらしいんですがw
僕は早く塗装に行きたい人なので、ディテールアップはあまりやりません。
やりたい人はご自由にどうぞと言う感じで。

後発キットなのにディテールで劣るのはどうかという意見もあるけど、実売3000円という安さは魅力的。
ドラゴンのラングなんて6000円ですからね~。

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