2019.03.29

タミヤ パンターG型 スチールホイール 暗視装置搭載

渋めのパンター、出来ましたw

タミヤの古いキットでしたが、完成するとなんのなんの、ちゃんとパンターじゃない。
つーか、純正エッチングに連結履帯で結局5000円くらい掛ったぞww

追加工作は、

・伸ばしランナーで溶接跡を再現。
・装甲版をパテで荒らす。
・純正エッチングパーツ、連結履帯を使用。
・ワイヤーは水糸。
・マフラー内部スリットを追加
・予備履帯フックをジャンクから流用

他にも細かい所を追加しています。
と言うか、足りない所だらけなんですがw
突っ込み出したらきりがなさそうだ。
まあ今更タミヤのパンターなんて作るメリットないからね~。



「お前いっつも全然汚しやらねーじゃん」とか言われてそうなんで、今回はピグメント使ってちゃんと汚しましたよw

雰囲気程度にジェリカンをのせてみましたw

付属の暗視装置を付けてみましたが、スチールホイール車には不釣り合いな印象です。
と言うかスチールホイールって超激レアだよね^^

予備履帯満載感が良い。

外した状態。

上から。




ドイツ軍の傑作戦車とか言われるパンターですが、僕はあまり好きではない。

傾斜した装甲の貼り合わせは、いかにもT-34の模倣を思わせるデザイン、
かと言って、キングタイガーのような武骨さを感じない、
面構成だらけでウェザリングも全く面白くない。

活躍した場所がアルデンヌだのクルスクだのノルマンディと有名なトコばかりで、モデラーからの人気は高いようですが。

やっぱ僕はタイガーとか4号とかカクカクな戦車が好きなんだなww

早いもので今年も1/4が終わりそうです。

2019.03.19

パンター塗り直してい良いっすか(笑)


前回決まったかのように思えた3色迷彩塗装、
改めて見てみるとなんか自分のイメージと違んだよなぁw
自分のイメージはもっと渋いパンターなんだよ!とw

色が明る過ぎるんだよね。特にブラウン。
これでも悪くは無いんですが、一度気になると塗り直そうかと言う思いが頭をちらつきます。

んで、結局塗り直す事にしますたw
このブログ、もう何回塗り直してんだよって感じですがw



塗り直すと言っても上塗りするだけですので簡単です。
ブラウンは思いっきり赤の強い色に振ってみました。
ちょっと赤過ぎましたがこれで良しとします。
グリーンも塗り直してるんですがほとんど変わりませんねw

↑塗り直し前との比較。
だいぶ印象変わったでしょうかねw

大柄な迷彩塗装は色のチョイスで印象ががらりと変わってくるから、思いのほか難しいんです。

あと、履帯ですが、付属のベルトは品質が気になりましたので別売りの連結履帯を使う事にしました。

付属のベルト履帯なんですが、こんな風に樹脂が潰れてる所があります。

表側も歪んでる部分を発見。
これはちょっとひどくないですかねぇ。
「こんなもん売り付けんな!」と総統閣下もお怒りですw

とりあえず片側出来ましたw
自然なたるみ具合はプラ製ならではです。
ガイドホーンは残念ですが、十分満足な出来です。

2019.03.15

ダークグリーンから塗ってみようw

楽しい楽しい迷彩塗装のお時間ですw

今回は箱絵の通りで行きましょう。

いつも思いますが、タミヤの迷彩塗装例はセンスありますよね~

見て分かる通り、ダークイエローの極めて少ないパターン。
ドイツ軍では1944年秋ごろからベースカラーがダークグリーンに移り変わったそうで、迷彩塗装自体も工場で行われるようになったそうです。

んで、これをダークイエローから塗装するのは極めて塗料の無駄かろうっつー事でw、
ダークグリーンから塗ってみましたw

ダークグリーンはクレオスの70番をそのまま使用。
ダークグリーンってこんな明るい色だっけw


ブラウンはオリジナルブレンド色です。
暗い色から塗ると発色が良いから楽だわぁw

最後、ダークイエローを細吹きします
暗色の上に眀色を重ねると、輪郭がボケるんですね。
なんで、輪郭をもう一度塗り重ねて修正する必要があります。

グリーンとブラウンで縁取りをして、クッキリさせて行きます。

転輪にも迷彩を入れています。


こんな感じになりました。
末期らしくかなり渋~い色合いに振ってみましたがどうですかねw
ブラウンがちと明る過ぎたか。

汚し入れてないから玩具に見えるわー( ̄▽ ̄)
ここから汚しでどうなるかですね。

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