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  • Amusing Hobby VK4501(P) 完成編

    ポルシェ博士も泣いて喜ぶ?Tiger(P)の完成ですw




    足回りのウェザリングはあの後、
    アクリル塗料をさらに追加したり、
    履帯も真っ黒じゃ寂しいよなーと思ってパステル塗ったくったりしたら、
    実戦仕様のタイガーになりましたw

    ヘンシェルと比べると、砲塔が前により過ぎてるせいで格好悪いw
    これが正式採用されなくて良かった。


    写真写り悪いですね、この車両w
    俯瞰で撮った方が写りが良いようです。

    ジャーマングレー、ちょっと明る過ぎたかなぁ。

    作っていて1つ疑問に感じたのは、「OVMの位置」ですね。
    理由は分かりませんが、実戦型とも微妙に配置が異なるようで、
    写真を見ても個体によってばらつきがあったりして、訳わかんねえって感じなんですがw
    とりあえずキットの接着位置に従いました。

    後部パネル上部も実戦型とは違うようで、
    ネットで記録写真を漁りましたが車体上部が明確に映っている写真なんてある訳もなく・・・
    キットではクリーニングロッドとジャッキ台を2つずつ付けるようになっています。

    IV号のゲペックカステンを装備しています。
    見えにくいですが、こんな所に予備履帯があるんですね。

    横から。
    足回りはすっきりしてて良いですね。
    しかしこの足回りが問題だったようで、不採用となってしまいました。

    ネットでは失敗作などと言われていますが、アイディア自体は画期的?だったとは思いますけどねw
    そもそも、電動にしようって発想も、
    当時トラブルが頻発したトランスミッションを無くそうと言う目的だった訳で、
    別に時代を無視した訳でもないのに失敗作呼ばわりされるのはどうなのよとw

    実際、コイツを改造したフェルディナンドは結構活躍したんだしねw

    なお、ポルシェ博士はこれで懲りなかったらしく、
    これをベースにvk4502(p)というTigerⅡの候補となる戦車も開発しましたがこれも不採用となり、
    砲塔が流用されるだけの結果となりました。

    さらに末期にはマウスと言う狂気の戦車を生み出しましたが、これも実戦投入には至らず・・・
    ポルシェもヒトラーもなにかと夢見がちな人だったんだろうなw


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  • ジャーマングレーも決まらないっ

    寒いですね。
    週末は氷点下になろうかと言う寒さでしたが、それでも今年は例年より暖冬のようで過ごしやすいですね。

    アミュージングホビー Tiger(P)、塗装編です。

    試作車両の塗装って、ジャーマングレーって事で良いのか?
    箱横のモノクロ写真を見るとジャーマングレーよりかなり明るいグレーにも見えるんですが、もしかしたらその辺にあった適当なグレーでも塗ってたのかなとか変な想像をしてしまいます。

    ジャーマングレーの在庫が切れたので、「タイヤブラック」で代用、
    これに以前も使った「RML75グレーバイオレット」を等量混ぜてビシャーっと吹きます。
    これじゃちょっと暗いかなと思ったんでグレーバイオレットを混ぜて明るくしようと思ったら・・・
    今度はグレーバイオレットがなくなりましたww

    Joshinにひとっ走りして塗料の調達。
    別に手持ちのグレー使っても良かったんだけどネ^^
    今度は明るくなり過ぎましたw
    塗り直すのヤダしこのまま行きますw

    最後、タイヤブラックを薄めてシェード吹きです。



    シェード入れたら良い感じじゃない?と自画自賛。
    ジャーマングレーっていつもこんな感じだなw

    足回りの汚しは未定なんですが、とりあえずフラットアースをブラシで薄く吹きました。
    ポルシェタイプは転輪が少なく間延びした感じなので、もうすこし情報が欲しいですね。


    んで、スミ入れ・ウォッシングなどで色味調節しました。
    なんか最初の色に戻ったねw

    足回りはやはりもっと土色が欲しいかなと感じますが、どうしましょうかね。


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  • 600mm履帯じゃない!?

    カステンの可動履帯組み終わりました、アミュージングホビーのTiger(P)です。
    いやもうこれが自慢したくって、
    どうぞ褒めてやって下さいw

    サスペンションはキットだと針金を通して可動させるんですが、
    針金は抜いてプラだけで可動させるようにしました。
    そのほうが可動がスムーズなので。

    ところで、試作型の履帯って幅の狭い600mmタイプじゃなかったでしたっけ?
    キットの履帯幅は18.4mmなので35倍すると約640mmで、
    これはフェルディナンド用の履帯じゃないですかね。
    商品説明には600mmと明記してあったんですがねw

    ちなみにカステンの履帯も全くおなじ18.4mm。
    カステンも間違えてるって事ですか?
    なんかもう訳がわかりませんねw

    まあキットの組みづらい履帯からおさらば出来ただけでも良しとしましょう。

    今更ですが成形色ダークイエローってね^^
    溶きパテを塗って装甲板のゴツゴツを表現しています。

    このキットの評価なんですが・・・
    なんと言うか、悪い評価も良い評価も付けられない微妙なキットですねぇ(笑)

    新興メーカーなのに良くやった!とあっぱれあげたいんですが、細かい所がう~ん・・・な所も多いです。

    特に組みにくい履帯はマイナス要素でしかなく、
    タミヤみたいに部分連結にするとかもう少し考えて欲しいです。
    サスペンションも可動ですが接着剤を塗る位置が非常にシビアでハードルが高くビギナーの人がちゃんと組めるとは思えません。

    ディテールも全体は悪くないんですけどね、
    一部小さいパーツは「ホントに最新キット?」と思えるようなもっさりしたパーツもありました。

    ライトなど一部のパーツはジャンクと交換しました。

    グリルの網はエッチングパーツなんですが、金属線の重なりが表現されてなくてこれもイマイチ・・・

    パーツの合いもそんなに悪くは無いんですが、慎重に組まないと車体の箱組みでドカンと隙間が出来たりしますので注意を要します。
    金型精度が良くないのか、バリやヒケも多く、段差のような大きなパーティングラインがあり整形には苦労しました。

    他にも、一部OVMは取り付け穴が無くイモ付けだったりと、ユーザーフレンドリーとは言い難いですね。

    サスペンション可動とか新しい事をやろうと言う意図は分かるんですが・・・そんな所よりもっと基本的な部分をちゃんとして欲しいと新興メーカーには思います。
    かなり辛口ですがw

    ↑最悪だったのはこれ。
    右フェンダー後部にパーツ取り付け指示の無い穴が3つ開いていました。
    (しかも滑り止めモールドの上に)
    フェンダーは恐らく設計者が左右対象に図面を描いてしまったらしく、左側にあるダボ穴が反対側には不要と言う事に気付かなかったようです・・・

    二つは装備品でうまく隠れますが、もう一つは見えたままです。
    パテで埋めて誤魔化しました。
    こう言う初歩的ミスは止めて欲しいよなぁ・・・

    後ろから。
    ゲペックカステンはまだ付けていません。

    試作型の特徴である砲塔上のモヒカンがあります。
    溶接跡とかもちゃんとモールドで入ってて、この辺はかなり好感持てると思いました。

    パーツ数も多く無くてむしろ少ないくらいなんですが、かと言ってディテールが不足している訳でもなく、やったら増やしてるドラゴンなんかよりよっぽど良いです。

    このアミュージングホビーという会社、試作車両とかニッチな商品ばかり作っている会社らしく、
    この後フェルディナントもモデル化するみたいなんですが・・・
    そんなに出して大丈夫なのかなw
    基本的な部分をもうちょっと改善して欲しいですね。


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