2019.01.09

Jagdpanzer IV L/48

いつ作り始めたんだったかも忘れてしまった4号駆逐戦車完成しましたw

いつも決まらないダークイエローの調色は珍しく一発で決まったかなぁとw
もうちょっと表情付けろよと突っ込まれそうですが。
これでもちゃんと表情付けてるんですけどねw
つーかダークイエロー単色塗りって何年ぶりだろうw




汚しは今回も油彩のローアンバーで。
エナメルでちょろ剥げ塗装も少し入れました。ほとんど目立ちませんけどw

後ろから。
大戦後期の戦車はあんまり好きじゃないだけどコイツだけは好きなんだな。
「4号戦車をスポーツカーにしました」みたいなw
サイドスカートは付けていない。付けたら逆にダサいし。

履帯はまたDSに変更になっていた。
そして予備履帯は当然のように省略w
だからなんで後発キットの方が劣化してんだよとw
まぁ腐るほどジャンクをストックしてる自分には関係無い話だが。

主砲は70口径ではなく48口径。
最初から70口径砲を搭載したかったんだけどパンター戦車への供給で精一杯だったため仕方なく48口径を搭載する事になったらしい。

マズルブレーキは無いタイプを選択。
戦場写真でよく見かけるのは付いてる方なんだけどねw

フィギュアも無いくせにハッチは何となく開けた状態にしてしまった。
ちょうど良いフィギュアが見つからなかったもんでw

これだけ精密なキットなのにハッチが可動式に出来ないのが残念。
ちなみにタミヤのラングはちゃんと可動にできます←これ重要


ツィメリットのモールドはパテでは不可能と言えるほどの素晴らしさ。
なぜか車体下部やフェンダー上部には無かったりとツッコミ所は有りますがww

足回りの汚しは試験的にMr.ウェザリングペーストを導入してみた。
ペーストと言う割にはイマイチ盛り上がった感じにならなくて期待してた素材とはちょっと違ったかな。
でも乾燥速いし乾くと意外とつや消しになって使い勝手はかなり良いかも。
むしろパステルの代用として使えそうだなw

2018.12.26

単色塗りだって迷彩だぞぉと言い訳してみる

↓叔父からクリスマスプレゼントを貰いました。


まさかのR390www
おじさんもプラモ好きな性格なんです。
僕の遺伝子はそこから受け継いでいるらしい。

↑今年最後の着手になるであろう、ドラゴンの4号駆逐戦車。
今年は作りにくい物ばかり作ってたせいか全然完成出来たと言う印象が無い。

ドラゴンのツィメリットコーティングは4号系列が一番出来が良い。
防盾周りの円周型パターンや、縦パターンと横パターンを混在させていかにも「手作業感」を出している所が本当にリアルで凄い。
何よりもすごいのは薄さで、ポリパテより薄いんじゃないかと言う位に薄くて、パテを塗った時のようにモールドが埋まってるなんて事も無い。

と言えば聞こえはいいが、不要な穴を埋めろだの、エッチング強制な箇所があったり、微妙に部品が合わなかったりとお粗末さは相変わらずなので、せっかくのコーティング入りという利点が帳消しになっている。

塗装はあえてのダークイエロー単色塗りで。
たまには良いでしょう?じゃなくて、迷彩塗装したんだけど気に食わなくて塗り直す気力が無くなったので単色塗りに。

まだ買おうか迷ってる、アミュージングホビーのポルシェタイガー。
11月販売といっておきながら、どんどんずれ込んでいくのは輸入キットのお約束なのか。
Joshinwebで見たら4300円だった。なんでこんなに安いんだ。どこかに罠がありそうとか勘ぐってしまう。
まだ売り切れになってない所を見ると、あまり人気は無いのかも。

それにしても最近の新製品はすぐ売り切れになるから油断ならない。買う人達てどうせ積むんでしょ?だったら俺にくれよ(暴言)