2018.12.17

クルスクの4号戦車G型




4号戦車は1年半ぶり位の製作。
4号は何回作ってもええなぁと言う感じです。

箱絵のポーズ。
キット名は「IV号戦車G型 1943年 4月-5月生産型」
どの辺が4月-5月?
ダークイエローの調色をミスって、ダークイエローじゃなくなっちゃいました。

上から。
スモークディスチャージャーの付いたレアな4号。
シュルツェンステーはプラパーツながら驚異の薄さ。
ほとんどディテールアップの余地が無いと言う感じ。

やっぱり収まらないシュルツェン。
5枚も付けると歪んでくる。

H型と違って切り欠きに引っかけるだけとなっています
これじゃ少しの衝撃ですぐ外れてしまいそうだ。

右前から。
各ディテールは惚れ惚れする出来。
ドラのキットはカッコいいんだよなぁ。ちゃんと組めれば・・・

砲耳右側面にあるU字パーツのはアンテナと直接接触しないようにするための緩衝材。

履帯がDSに変更になっていたが出来が良いので別に問題にはない。
問題なのは値段。
なんで高くなってんねんと。

例の予備履帯。
こうした詐欺まがいな事をやめれば市場の評価はもっと良くなるだろうに、なぜ出来ないのだろう。

2018.12.08

ダークイエローが決まらない~(泣

えぇ!もう12月!?今月は気になる新商品がいっぱいあるってのに・・・

実はまた塗りしが入りまして…
前回上手くいったように見えた迷彩塗装、しかし汚しを入れてから改めてみ見ると、暗い・・・暗いんです。
写真じゃ良い感じに見えてますが、目視だと色が沈んで見えるんです・・・
明度と言うか彩度が足りない。

だから学習しろってのww
まあダークイエローと言う色は、実際の5割増しぐらいの彩度にしないとそれらしく見えないんですね。

結局塗り直す事に。。。
今年3回目位の溶剤風呂っ!!
こう言う時は思い切りが肝心です。

新ダークイエローは、mrカラーのダークイエロー、ミドルストーン、つや消しホワイトの混色で。

今度はビビり過ぎて明るくなりすぎてもうたw
迷彩なのでそんなに気にはならないでしょう。

迷彩色もやや明るく振り直した。

汚しは今回油彩を使用。
別に理由は無いのですが、スミ入れが面倒そうだったので^^;
色はローアンバーと言う色。
このローアンバーはややオリーブの入った色で、どんな塗装色にも良く馴染むし、ダークイエローのような明るい色とはとくに相性の良い色である。

油彩の良い所は、エナメルのように滲まないと言う事です。
薄めに塗れば拭き取りもほとんど必要なくて、スミ入れより作業効率は遥かに向上する。
面部分は伸ばすようにすれば雨だれの跡のような表現になります。

ディテールのある所は、少し濃いめに溶いた奴を筆でちょんと置けばスミイレの代わりにもなります。

明る過ぎた塗装色も一段沈んで良い感じになりました。
丁寧に作業してあげれば、スミ入れとほとんど見分けがつかないような仕上がりになりますね。それどころか、スミ入れよりも綺麗な仕上がりかもw

2018.11.15

4号G型迷彩まで

ドラゴンの4号シリーズはまさにスマートキットの真価と言う感じ。
タミヤ程ではないがドラの中ではまあまあ作りやすい方だとは思う。
なによりも考証がすさまじい。すごすぎて他メーカーに人権が無いと言う感じ。
シュルツェン架がエッチング並みの薄さで成形されているのはガチでビビった。

車体シュルツェンはお得意のアルミ板。
これいつも思うがプラスチックでも十分な気がするんだよな。
整形はやりづらいだし、塗装はプライマーが必要だし。

切れ目はあるが2箇所かゲートがあるため結局整形作業が必要。
切り出しは左に移っているでっかいはさみで行った。

砲塔シュルツェンは塗装がやりづらいので、塗装後接着。
大戦初期の黄色の強いダークイエローのイメージで、クレオスのダークイエローを瓶生で塗装。

そして迷彩を塗り始めて気付く。

あれ、なんか暗くね?

だから模型に瓶生は使うなとあれだけ(ry

白を混ぜたもので塗り重ねて修正。
迷彩はクルスク車両と言えばこの迷彩、通称「グリーンピース迷彩」。
簡単なようで意外と難しくて、近い部分が似たようなパターンにならないよう気を使って塗らないと単調になりがち。

シュルツェンは微妙に重なり合う部分があるためパターンのつながりを意識して塗る必要がある。

シュルツェン仮置き。
何とかイメージ通りになって一安心。

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