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  • ピーパターン3体が完成したぞ




    途中ぶっ倒れたりしましたがなんとか完成できました。
    ピーパターンを塗ったのは凄い久しぶりですね。
    迷彩服は大変ですがその分リターンも大きいです。

    ホビコムにもアップしましたがイマイチ皆の反応が薄いw
    皆史実とか興味無いんでしょうかねぇ。
    こんな迷彩自体知らないのかも。
    僕も史実完全再現なんてのはまっぴらごめんですが、AFVやるからには迷彩服位は塗れるようにならないとなぁと思います。
    特に情景作品においては史実そのものが製作の動機になったりしますからね。

     

    こちらはDRAGON6706の将校です。
    新しい製品のはずなんですが、とにかくヘッドがダメ!ダメダメであります。
    腕もめちゃ太いですねw
    クラッシュキャップも酷い出来で迷彩帽子に交換してしまいました。
    頭頂部は1ミリ位削り落しています。これ位しないとちゃんとかぶってるように見えないんです。

     




    こちらはちょっと古いドラゴンの製品です。
    なんかこっちのほうが造形が良いような(笑)

    このピーパターンは大戦でも末期の1944年に支給が開始されました。ベースの茶色が地面や土の色、斑点は木の葉の色を表しているそうですね。カモフラージュ効果は非常に高かったと思います。

    SSでは1935年ごろから迷彩服の開発が始められたそうですが、そのあと終戦までわずか10年ほどの間に20種類近くのバリエーションを生み出したのだから現代人も驚きです。
    何せ迷彩服を初めて実戦投入したのが第二次世界大戦の武装親衛隊だったそうですよ。この迷彩服が現代の戦闘迷彩服のお手本となったのですね。

    迷彩パターンについては下のサイトにまとめられているのでご紹介しておきます。
    SSの迷彩パターン

     

    さぁいよいよ今週末は静岡ホビーショーですね。僕はもちろん行きません(行けません)けどー。


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  • ドイツ軍迷彩服(ピーパターン)の塗装

    どーも、ご無沙汰です。
    GWはフィギュアを塗っていたのですがなんと体調を崩しダウン!!
    おかげで連休が台無しだぁ。

     

    まともかくやりましょう。
    WW2のドイツ軍迷彩服(ピーパターン)の塗装ですね。
    このパターンはとんでもなく時間がかかるから嫌なんですねぇ。
    体調が良い時に塗りましょうね。

    色は以下のように調合。

    ベース茶色→XF52+xXF49
    ブラック→XF27
    ベージュ→XF15+xXF57
    ライトグリーン→XF5+XF3+XF2

    まずはベース色となる茶色を全体に塗ります。
    アース色にやや黄味が入った色です。
     
    ブラック、ベーシュ、ライトグリーンの3色で、大きな島の部分を先に塗装。
    後で修正はできるのでこの段階では結構適当です。
     
    ここから悟りタイム!・・・じゃなくて、ひたすらドットの書き込み作業。

    このドット、ただたくさん打ってけば良いと言う訳でもないんですね。
    実物を見ると結構隙間が開いてる部分もあります。

    色の配分も難しいです。
    1色をあんまり打ち過ぎると次に塗る色のスペースがなくなっちゃうんだよなぁ。
    様子を見ながら徐々に増やして行きます。

    1か所に同じ色のドットが密集してたり、いろんな色が重なってる部分とかもあります。
    そう言う不規則さみたいなのを出せればすごくリアルになるんだろうけど、まあ筆で塗装するのは限界がありますね。

    とにかく点の大きさにだけは気を付けましょう。大きいとスケール感が台無しですからね。
    集中力を切らさず頑張りましょう。
     
    画像はベーシュを打ち終わったところ。
    だいぶ迷彩らしくなってきました。

    手が遅いのでもう2時間近く経過しています。
    色を調合してるから途中で中断もできないんだなぁ(笑)
     
    最後にライトグリーンを打って完成。
    ドットはちょっと多過ぎましたかね。
    まあ迷彩っぽく見えてるので自分の中ではこれで良し!であります。

     

    続いて2体目。
    実はコイツを最初に塗ったんだけど翌朝激しい胃痛に見舞われダウン(‘A`)
    いや~ほんときつかったです。
    連休だからって夜通し作業してたのがいけなかったのかなぁ。
    皆さんもくれぐれも無理はせずご自愛ください。


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  • ドイツ軍迷彩アノラック スプリンターパターン

    ドイツ軍迷彩アノラックの一つであるスプリンターパターンを塗ってみました。

    国防軍で採用されたものでリバーシブルになっており裏側は冬季用の白となっています。
    こちらはタミヤのパッケージイラストです。
    厳密には2種類あってベース色がグレーの強い物をスプリンターパターン、イエローが強い物をウォーターパターンと言うようです。
    上のイラストはスプリンターパターンです。スプリンターとは「破片」の事です。鶯色っぽいベース色の上に、茶色の破片のようなパターンが入り、その中に緑が包括されるように点在しています。
    そして雨の様に細い線が縦に描かれています。この線が塗装でやる際には鬼門となるんですな~

    まぁやってみましょう。

    パターンはエナメルで塗ります。デッキタンとRLMグレイを5対1位で混ぜて鶯色を作り全体に塗装。

    ブラウンはRLMグレイ+レッドブラウンです。
    破片みたいなパターンを書いてゆきます。時々枝分かれさせたり、変化を付けると良いです。グリーンを包括する部分も作っておきます。
    実際はもっととんがっていますが筆でやるとどうしてもエッジが丸まってしまいますね。

    もう少し太らせた方が良いかもしれませんね。

    続いてグリーンです。フラットグリーン+RLMグレイを使用。
    ブランの中に入れたり添わせるような形で入れて行きます。
    ついたくさん打ちたくなりますが少なめにしましょう。本物もグリーンの分量はかなり少ないです。

    これでパターンの塗装は終了。
    さあ難関の雨模様の書き込みっ。。

    エナメルでも出来ますがここは油絵を使ってみましょう。ダークグリーンっぽい色です。
    油絵のメリットは何と言っても伸びが良いうと言うこと。バターのように塗り広げて行けるので連続して細い線を描くのには最適です。


    細い線を描くには塗料は若干薄めにし筆への含有量を少なくして、筆圧を弱くし筆先だけでなぞるように書いて行くことです。

    安定して細い線を描いて行くのはゲキムズです~
    W&NのNo.000を使って頑張りましょう。
    しかしドアップで見ると線が太い・・・

    ちなみに塗る時はこんな風に木片で持ち手を作っておくととても塗りやすくなりますよ。油絵は触れませんからね。
    1ミリの真鍮線を足裏に刺し固定しています。

    1週間ほど待って油絵を乾燥させ、つや消し処理をして完成です(長っ!)


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