2018.03.08

sd,kfz.251 C型グランドスツーカ完成

ハノマークC型ロケットランチャー付き、無事完成しました~
ハノマークだしすぐできるかなと思ったら全然そんな事無かった

外ロケしたかったのに生憎の天気で断念~。

キット名はSd.Kfz.251/2 Ausf.C mit Wurfrahmen 40。
日本語にすると「特殊車輌番号251/2 C型 発射フレーム40付き」かなw





ドラゴンの新金型じゃ無く、結構古いキット。

・説明書のエラー
・パーツがどこにつくのか分からない
・明らかに不要と思える部分へのエッチングパーツの使用
・可動部分が貧弱すぎる

などなどドラゴンテイストが満載。

見所であるロケット砲架の取り付け方にもかなり難があり、初心者さんには無理ゲーなキットw

 


ヴルフラーメン40のディテール。
このまま発射できたそうですが、どうやって発射するんでしょうね?点火用コードのような物が内蔵されてたんでしょうか。

 

前から。
横から。
後ろから。

物騒なもん付けてますね~。
被弾したらおしまいですねぇ。

すさまじい爆音からグランドスツーカ(地上のスツーカ)と呼ばれていたそうです。

 


なんか気持ち悪かった冬季迷彩も汚しでトーンを抑えたらそれっぽく見えるじゃないですか~。
汚しの力は偉大ですw

 

足回りにはパステルを塗ったくりその上に艶ありクリアーをかけてぐじょぐじょな感にしてみましたが写真じゃ分かりにくいですね。

 

中は特に何も乗せていません。

ここまで来るとフィギュアが欲しいですねー。
ズギューンとぶっ放してる情景とかつくってみたいなぁ。
変にエッチング入れるんだったらフィギュア3体くらい入れてくれれば良いのにね。

生涯初のハノマーク製作、きっとのせいで苦行でしたw
今回学んだ事、「ドラゴンのキットは箱絵で選んではいけない(笑)」

2018.03.03

冬季迷彩 リトライ編

冬季迷彩のリベンジ編。

 

ヘアスプレー塗ってからフラットホワイトの塗装。
前回の教訓から薄く慎重に吹きつけますw

 

こんな感じです。下地が透けているくらいの薄さがちょうど良いかな。

 

水を付けて剥がし。よーし今度は大丈夫そうだぁ~。

ヘアスプレーは豪快に剥がれて楽しいんですけど、剥がしのコントロールが難しい。ちょっとだけ剥がすつもりがゴリっといくんだよね。
上から入れるチッピングと違って一発勝負な所がありますし。

 

ちなみに剥がし作業には油絵用のめちゃ硬い豚毛の筆を使ってます。やわらかい筆だと全然剥がれません。

チッピングはとにかく忍耐との勝負。早くやりたいからって雑に作業すると前回のような悲惨な事になりますぅw

 

小さい傷や剥がれは爪楊枝やナイフの刃先を使って書いて行きます。

 

後ろはちょっとやり過ぎました。しかし剥がしセンスがねぇよなと自分でも思う。

剥がれた部分とのコントラストが出るのは良いですね~。

 

剥がし過ぎた部分は上からホワイトを塗り重ねてリタッチします。

 

最終的にこんな感じになりました。遠目で見たらまあまあイケてるじゃんと自己満足。

ダークイエロー下地の冬季迷彩は難しいですね。
ジャーマングレーだと白とのコントラストが映えるんだけどな。

ややホワイトがきつく見えていますがこれからウェザリング作業で調整して行けばいいでしょう。

2018.03.01

冬季迷彩(ヘアスプレー技法)失敗編!

今日はめっちゃ風が強いです。春一番でしょうかね。

ドラゴンのsd.kfz.251です。今回は冬の戦場のイメージで冬季迷彩をやりましょう。
基本塗装はラッカーでやりました。冬季迷彩なので迷彩パターンはテキトーですwデカールもここで貼っておきます。

 

今回はタイトル通り、ヘアスプレーによる塗装はがしに挑戦。そして失敗しました(;´∀`)

 

ヘアスプレーを全体に塗りましょう。
最近エアブラシでも吹いて大丈夫だと知ったので、中身をエアブラシに移して吹きつけました。
カップの洗浄もツールウォッシュでやれば綺麗に落ちます(多分)

 

クリアーがけの如くテカテカになるまでかなりこってり吹きつけます。

 

ホワイトを吹き付けます。タミヤアクリルのXF-2を使用。
発色が弱いかとら少し濃いめに溶いて分厚く吹きつけたのですがこれが後の失敗の原因に。

 

画像では良い感じに見えますがヤバい位塗膜が分厚くなってしまってます(汗)

 

いよいよ剥がし作業。
水を付けた筆で擦ると剥がれるはずが・・・

剥がれない

塗装が分厚すぎたせいでヘアスプレー層に水が行き渡らずいくら擦ってもノーリアクション。

 

んでイライラしてもっと硬い筆で擦ったら今度は塗料がぼろぼろに崩れて落ちた(TдT)

剥がれた部分との境界を見て下さい。ホワイト塗装が銀紙一枚位の厚さになっているのがわかります。しかもひび割れも起こしてるし。

 

これはひどい(笑)

塗料がガビガビ。潔くこれも迷彩って言うのもありかなって・・そんなわけないですよね~

 

気を取り直してリトライしましょ。水にドボンして全部剥がしますーw

後編にご期待下さいw

Next »