2020.09.17

本当のコロナ渦はこれからです…


猛暑から解放されたのでいろんな所に出かけていますが、やはり閉店の貼り紙をしたお店をちらほら見かけますね…。
(画像は6月に撮影したものですが)
これがコロナのせいだとしたら・・・やるせないですね。

今回の騒動、(疫学的ではない方向で)信じがたい事が続出しています。
あまり書きたくはないのですが・・・それでも触れないわけにはいきません。

さすがにこの時期になれば騒動も落ち着いているだろうと思っていたのですが、甘かったですね…。
疫学的に何の意味もない規制、自粛、メディアによる扇動報道・・・こんな茶番がもう半年も続いている裏で、本来被るはずのなかった不幸を被ることになった多くの人々の事を考えると・・・拳を握りしめてしまいますね。

そして前にも書いたがなぜこんなに無関心な人が多いのか・・・

今回のコロナ渦でわかったのは、政治家、国民含め“経済音痴”が余りにも多かったということ。
不思議でならないのは、「経済を止めたら何が起きるか?」という経済のど素人である私にもわかりそうなことが、なぜ政治家たちにわからなかったのか・・・。

本当のコロナ渦はこれからだと思いますよ。
業績が悪化しても、みんなすぐには倒産しませんからね。
補償も始まっているようですが、はたしてどれだけの企業が持ち堪えられるか・・・。
経済を止めた弊害が今後数年かけてじわじわと蝕んで行き、倒産の負の連鎖が起こるのか・・・そんな恐ろしい未来を考えてしまいます。

やはり日本においては、安倍さんがすべての元凶だったように思えます。
覚えていますか?春の緊急事態宣言を出した時点で、政府から何の補償案すらなかった事を。
安倍首相の口から補償という言葉が出ることすらなかった・・・

国民が声をあげたおかげてやっとこさ実現したのが10万配布、その10万も届いたのは夏になってから・・・。

彼が首相じゃなければ迅速な補償は行われていたでしょうし、いや、もしかしたら緊急事態宣言自体なかったかもしれない。

安倍さんの緊急時の無能さは異常レベル。とにかく「やってる感」だけの演出。
3.11の時も安倍さんが首相だったら日本終わってたと言われてますね。

「政治においては、その職に何日間、在職したかではなくて、何を成し遂げたかが問われるのだろうと思いますが、この7年8か月、国民の皆様にお約束した政策を実行するため、結果を出すために、一日一日、日々、全身全霊を傾けてまいりました。」(本人のツイッターより)

全身全霊を傾けた結果がマスク2枚ですか笑)

こんなんでも10万いいねが付いています。ネットって恐ろしい・・・。

どうせだれも責任は取らないんだろう。
唯一の希望は首相の交代か。
社会の仕組みもわからない政治家はさっさと退いて欲しい。それが最大のコロナ対策だ。

2020.08.13

困ったなぁ・・・。

PCのモニターが不調です。

電源を入れてもディスプレイがすぐに power saving mode になり真っ暗になります。

lonovoのモニターはよくこれが出るらしいのですが、
ネットで検索するとケーブルを外して付け直すと治るとありますが、やってみてもダメでした。
5年も使ったモニターなのでもう寿命なのかもしれません。

更新がしばらく滞ると思います。

2020.08.11

地球温暖化論はやっぱりヒステリーだった!?

図書館に面白い本が置いてあったので読んでみました。


「地球温暖化」論に騙されるな! | 丸山 茂徳

地球温暖化の二酸化炭素犯人説は真っ赤なウソであり、地球は寒冷化に向かっており怖れるべきは「地球寒冷化」なのだと言う内容。

確か、十数年前から「地球温暖化は嘘」という説が専門家からもささやかれるようになりましたね。
最近は地球温暖化と言う言葉自体あまり聞かなくなりましたが・・・。むしろ最近は「地球は近いうちに寒冷化する」と言う話の方が良く聞くようになりました。

地球温暖化ヒステリーの根源はCO2悪玉論である事は間違いないでしょう。
ただ、筆者のように真っ赤なウソと言い切ってしまうのはすこし賛同しかねる所もあります。

この辺は学者の間でも意見が分かれてるようで、「温暖化は真っ赤なウソ」と言っている人もいれば、「CO2による温暖化は動かぬ事実」「地球は近いうちに寒冷化するは嘘」と言っている人もおられます。

結局問題なのは温暖化の真偽よりも、温暖化を金儲け(ビジネス)に利用しようとする為政者や企業にあるのではないかと。
本書はいろんなデータやグラフを交えて解説していますが、そんな事をしなくても地球温暖化論がヒステリーである事くらい、「肌感覚」でわかるはずです。
地球温暖化対策に想像を絶するカネが使われている事を多くの人は知らないでしょう。
パリ協定のもとで日本は、2030年までに約80兆円ものカネを使いながら、地球を全く冷やせないと言う事になってしまうそうです。

そもそも地球温暖化対策って何をやってるのかすら知らない人がほとんどなんじゃないか?
地球温暖化対策と聞いて何を思い浮かべるだろう?
エコカー?ソーラーパネル?節電?

中途半端にしか考えない多くの人はヒステリーに騙される。

ずらりと並んだソーラーパネルを見て「美しい」と思ってしまう人が居る。でもあれは建設のために森林を破壊している。

「恐ろしい未来が待っている」と大げさに叫んでいればエコカーが売れてしまう、ゴミ袋有料化も、不確定な原発もなんとなく受け入れられてしまうと言う事なんでしょうね。

騙されると騙されない人の違いは物事の相対比較か出来るか出来ないか、ただそれだけの違いなのかもしれません。

地球温暖化の効果は100年で1℃程度と言われています。
「100年で1℃」と言う数字を聞いて、どう思うだろう?
「100年で1℃も上昇したの!?」と思う人は少ないしょう。むしろ「100年でたった1℃だけ?」と思う人がほとんどでしょう。
しかもその気温上昇の大部分は気候変動や急激な都市化によるもので、純粋なCO2による効果はもっと少ないとも言われています。

100年で1℃程度でしかない温暖化と将来何百年も残る自然を破壊する、どちらが環境破壊だろうか、と。

それに日本は災害大国でしょう。根拠の薄い地球温暖化にお金を使うより毎年のようにやってくる災害対策にお金を使った方がはるかに地球のため、将来のためではないかと思ってしまいます。

そもそも100年後人類が生存しているのかすらわからない。
100年もしたら人々の生活様式も一新されて、温暖化なんてどうでもいい問題になってるかもしれない。
今生きている人のほとんどが生存していない遠い未来の事を今心配する必要はあるのだろうかと。
未来のためを思うなら、温暖化を金儲けに利用しようとする為政者や企業たちの根絶こそ真っ先にするべき事でしょう。

もちろんCO2排出削減作戦を全否定してはいけないでしょう。効果は不明でも対策はするべきと言う声もありますしね。
ただ世の中まがい物のエコごっこが蔓延しているように思えます。まがい物に騙されないための目を養わないといけませんね。

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