2018.05.10

ピーパターン3体が完成したぞ




途中ぶっ倒れたりしましたがなんとか完成できました。
ピーパターンを塗ったのは凄い久しぶりですね。
迷彩服は大変ですがその分リターンも大きいです。

ホビコムにもアップしましたがイマイチ皆の反応が薄いw
皆史実とか興味無いんでしょうかねぇ。
こんな迷彩自体知らないのかも。
僕も史実完全再現なんてのはまっぴらごめんですが、AFVやるからには迷彩服位は塗れるようにならないとなぁと思います。
特に情景作品においては史実そのものが製作の動機になったりしますからね。

 

こちらはDRAGON6706の将校です。
新しい製品のはずなんですが、とにかくヘッドがダメ!ダメダメであります。
腕もめちゃ太いですねw
クラッシュキャップも酷い出来で迷彩帽子に交換してしまいました。
頭頂部は1ミリ位削り落しています。これ位しないとちゃんとかぶってるように見えないんです。

 




こちらはちょっと古いドラゴンの製品です。
なんかこっちのほうが造形が良いような(笑)

このピーパターンは大戦でも末期の1944年に支給が開始されました。ベースの茶色が地面や土の色、斑点は木の葉の色を表しているそうですね。カモフラージュ効果は非常に高かったと思います。

SSでは1935年ごろから迷彩服の開発が始められたそうですが、そのあと終戦までわずか10年ほどの間に20種類近くのバリエーションを生み出したのだから現代人も驚きです。
何せ迷彩服を初めて実戦投入したのが第二次世界大戦の武装親衛隊だったそうですよ。この迷彩服が現代の戦闘迷彩服のお手本となったのですね。

迷彩パターンについては下のサイトにまとめられているのでご紹介しておきます。
SSの迷彩パターン

 

さぁいよいよ今週末は静岡ホビーショーですね。僕はもちろん行きません(行けません)けどー。

2018.05.05

ドイツ軍迷彩服(ピーパターン)の塗装

どーも、ご無沙汰です。
GWはフィギュアを塗っていたのですがなんと体調を崩しダウン!!
おかげで連休が台無しだぁ。

 

まともかくやりましょう。
WW2のドイツ軍迷彩服(ピーパターン)の塗装ですね。
このパターンはとんでもなく時間がかかるから嫌なんですねぇ。
体調が良い時に塗りましょうね。

色は以下のように調合。

ベース茶色→XF52+xXF49
ブラック→XF27
ベージュ→XF15+xXF57
ライトグリーン→XF5+XF3+XF2

まずはベース色となる茶色を全体に塗ります。
アース色にやや黄味が入った色です。
 
ブラック、ベーシュ、ライトグリーンの3色で、大きな島の部分を先に塗装。
後で修正はできるのでこの段階では結構適当です。
 
ここから悟りタイム!・・・じゃなくて、ひたすらドットの書き込み作業。

このドット、ただたくさん打ってけば良いと言う訳でもないんですね。
実物を見ると結構隙間が開いてる部分もあります。

色の配分も難しいです。
1色をあんまり打ち過ぎると次に塗る色のスペースがなくなっちゃうんだよなぁ。
様子を見ながら徐々に増やして行きます。

1か所に同じ色のドットが密集してたり、いろんな色が重なってる部分とかもあります。
そう言う不規則さみたいなのを出せればすごくリアルになるんだろうけど、まあ筆で塗装するのは限界がありますね。

とにかく点の大きさにだけは気を付けましょう。大きいとスケール感が台無しですからね。
集中力を切らさず頑張りましょう。
 
画像はベーシュを打ち終わったところ。
だいぶ迷彩らしくなってきました。

手が遅いのでもう2時間近く経過しています。
色を調合してるから途中で中断もできないんだなぁ(笑)
 
最後にライトグリーンを打って完成。
ドットはちょっと多過ぎましたかね。
まあ迷彩っぽく見えてるので自分の中ではこれで良し!であります。

 

続いて2体目。
実はコイツを最初に塗ったんだけど翌朝激しい胃痛に見舞われダウン(‘A`)
いや~ほんときつかったです。
連休だからって夜通し作業してたのがいけなかったのかなぁ。
皆さんもくれぐれも無理はせずご自愛ください。

2018.04.26

DRAGON6706はモールドは良いがちょっと残念なキット

次に作るキットが決まっていません。
困った時の場つなぎと言えばフィギュアでしょw
DRAGON6706です。定番の武装親衛隊ですね。
今回は右の2体を組み立てピーパターン迷彩の練習をしてみよう。

 


これはGEN2ではないものの、新しい製品だけあってディテールは素晴らしい。
ディテールの切れ、迷彩スモックの質感、裾の絞り具合なんか最高です。

ただ、ドラゴンらしくおかしな所やこだわり過ぎな所があって組みやすいとは言い難い。

 

これは右から2番目のヘッドフォンを付けた戦車兵。
ヘッドフォンのコードがモールドとして再現されているのは良いのですが、途中で途切れている部分があります。宙に浮いている部分は自分で継ぎ足さないといけません。

 

ちなみにパッケージ裏のイラストを見ると・・・
何事も無いようにつながった状態で書かれている。
これってやっぱり詐欺では・・・

これだったら真鍮線とかで自作した方が楽なのに・・・
なんでこんなメンドクサイことするんだろ。

これもそう。
肩に担いだマシンガンのスリングがモールドされているんだけど、宙に浮いた状態でないと何の意味もない。
無駄の典型ですw

 

そして帽子には何故か国防軍の徽章が(笑)
これは笑いました。
どうやったらこう言うミスが起きるのだろうか。

 

一番残念だったのはヘッドの出来。
なんだこの豪傑顔は・・・
え~これは無いでしょうドラゴンさん。
30年前のタミヤの方がよっぽど良い出来だぞ(`Д´)

 


途切れているコードは伸ばしランナーで継ぎ足しました。耳から伸びている部分も継ぎ足さないといけませんが、それは顔塗りが終わった後。めんどくさ~

ディテールは良いんだけどなんか残念なキット。
パーツの合いも新しい割に良くない。
身体もかなり太い。
ドラゴンはディテールはすごいんだけどいつも何か抜けてるんだよなぁ。
他にも突っ込みたい所があるんだけど書き切れなかった(´Д` )

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