• カテゴリー別アーカイブ ドラゴン タイガー 1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」
  • AFV » ドラゴン タイガー 1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」
  • ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 完成

    スイマセン、前回完成と言っておきながら、やはり気になって来たので白を塗り直しました。

    今度は水彩絵の具のホワイトを使いました。なんかもう延命治療みたいになってきましたw

    s_RIMG0518

    ではこれにて本当に完成です。

     

    タイガー1 初期型 ミハエル・ヴィットマン

    編集ソフトでちょいと遊んでみましたw

     

    s_RIMG0562
    このフィギュアたち、なかなか苦労させられました。組み立てとすり合わせ作業で手間取りました。
    色を塗る前に、よく仮り組みして腕の角度を見ておいた方がいいです。

    タミヤの階級章デカールはドイツ軍フィギュアを作るならぜひとも利用したいところです。
    印刷物でやや立体感に欠ける所もありますが、手書きで線がヨレヨレになるよりはよっぽど良いでしょう。
     
    s_RIMG0564
    冬季迷彩は結局何度も塗り直したが、満足のいく出来にはならず・・・

     
    s_RIMG0565足回り、ちょっと汚し過ぎたかなぁ~。沈み込み表現は上手く出来たと思うのですが。

     
    s_RIMG0592
    キットのタイガー1は、すごくよくできています。それだけに塗装が上手くいかなかったのが残念です。

     

    最初に書いたように、このS04号車はヴィットマンのタイガーではありません。
    これは単純にドラゴンの考証ミスなのかー?しかも指揮戦車用アンテナも入ってないし。

    まあ余剰パーツを使えば箱絵以外のタイガーでも組めますのでご安心ください。

     

    s_RIMG0581

    ヴィネットは明らかにサイズ不足でした。手持ちがこれしかなかったんです。。。
    本来ならもっとベースを大きくして、樹木や構造物などを置きたいところです。

    重曹は雪の表現にかなり使える事が分かりました。情景テクスチャーは上手く使えば泥ウェザリングにも意外とイケそうですね。
     
    s_RIMG0558
    ヴィットマンの功績の大半が東部戦線での物だそうで、スコアはこの時点で88キル。この後数カ月で130両まで伸ばすんだから驚きです。

     

    ここ最近ドラゴンキットばかり作っていてモチベーションがイマ一つ上がってきません。

    これもそうですがドラゴンのスマートキットって優秀すぎて、良い意味で新鮮さがないんですよねー。パーツも多いですしね。
    値段はやたらと高いし、説明書が時々間違っている。

    タミヤのMMシリーズもリニューアルを始めたしドラゴンとも一区切りつけたいなーと考えつつ、家にある積みキットはほぼドラゴンなんだよな~w
    いつになったらタミヤ製品を作れるんだ~!?

    では次の作品でまたお会いしましょう。

     

     

    s_RIMG0546 s_RIMG0547 s_RIMG0553 s_RIMG0555

    s_RIMG0594 s_RIMG0569 s_RIMG0570 s_RIMG0572

    s_RIMG0566 s_RIMG0576 s_RIMG0577 s_RIMG0582

    s_RIMG0585 s_RIMG0581 s_RIMG0578 s_RIMG0580


    広告



  • ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 その11

    泥濘地帯なので履帯の沈み込み表現をやります。
    s_RIMG0580

    彫刻刀で大胆に削り込み。下の木材が見えてきましたが全く構いません。
     
    s_RIMG0581

    ある程度の隙間は粘土で埋めた後、情景テクスチャーをたっぷりと盛り付けて、
     
    s_RIMG0582

    履帯の裏側にもテクスチャーを塗って、ぐにゅっと押しつけます。
    戦車の接着剤代わりにもなりますね。

    はみ出た部分はヘラで整えます。
     
    s_RIMG0589
    取りつけてから気付きましたが、戦車にも雪を付けるのを忘れていました。記録写真を見ると大抵足回りは雪で真白になってます。

    長く停車してると車上にも雪が積もるのかなーとか考えてしまいますね。
     
    s_RIMG0583

    フィギュアを取りつけます。時間に余裕のあるエポキシ接着剤で行いました。

    こう言った作業も意外と気が抜けませんでした。一体だけなら真鍮線を差して固定できますが、互いに腕を組んでるので接着剤が乾く前に角度を決めつつ一緒に取り付けなければいけません。

    足元の雪は一度除去する必要がありました。
     
    s_RIMG0590
    余ったフィギュアを押しつけて、足跡を入れました。
     
    s_RIMG0591
    台座のマスキングテープをはがして、完成です!

    タイガー1はずいぶん色が沈んでいますね。冬季迷彩はなにぶん経験が乏しいもので、今後改善の余地ありです。
    塗り直そうかとも思いましたがモチベーションがなくなったのでこのままにします。

    完成品画像は後日UP予定ですのでよろしくお願いします。


    広告



  • ドラゴン タイガー1 初期型 「ミハエル・ヴィットマン」 その10

    前回の冬季迷彩が気に入らなかったので少し塗り直しました。
    塗り直しと言っても白を少し足しただけです。

    s_RIMG0503

    汚しは面倒なのでウォッシングで済ませましたが白が沈んでしまいグレーっぽくなってしまいました。冬季迷彩苦手です。。。
     

    地面に合わせるため、車両に泥の要素を加えます。
    地形作りでも使った情景テクスチャー(ダークアース)を使ってみました。

    s_RIMG0506
    筆で盛り付けましたが、筆は使い捨てを用意した方がいいです。一度固まると洗っても取れません。

    最初は恐る恐るペタペタ・・・でもだんだん楽しくなってきてガンガン塗りつけてしまいました。

    せっかくのモールドも潰れますが、ここは涙をのんで大胆に汚します!

    s_RIMG0504
    転輪も泥だらけに。ちょっとやり過ぎたかも。

    でも情景の場合は地面と徹底的に合わせるべきだと思います。
     
    s_RIMG0553

    テクスチャーが乾いたら、泥の部分に濃淡を出しましょう。

    フラットアースにバフやグレーなどを混ぜてドライブラシしました。情景テクスチャーは固着力が強くて、ドライブラシをかけても取れません。

    地形作りより泥ウェザリングとしての有用性の方がむしろ高い素材なのではと思いました。

     

    s_RIMG0554
    今度は湿った部分の表現です。
    黒茶色にクリアーオレンジを混ぜて薄く染めています。
     
    s_RIMG0570
    最後にリキテックスのグロスポリマーメディウムをぬって、濡れた泥の質感を出しました。
     
    s_RIMG0578

    フラットアースをブラシではじいて泥はねの表現も追加。

    これはいつも思いますが、力加減が難しいですね。車体上部など余計な所にまで飛沫が飛んでいきます。
    エナメルでやれば後でふき取り可能なんですけどね。

    では今日の作業はここまでです。


    広告