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  • タミヤ IV号戦車J型 完成編

    製作開始から1ヶ月半、色々遠回りしてしまいましたがなんとか完成することが出来ました。
    タミヤ IV号戦車J型
    タミヤ IV号戦車J型今回も外ロケをしてみました。ちょっと頑張って近所の公園にある高台まで行ってきました。高いビルも無く青空や樹木が後ろに広がっており絶好の場所です。明日から雨模様になるとのことで、急いで持ち出して撮影しました。

     

    タミヤ IV号戦車J型
    タミヤ IV号戦車J型
    タミヤ IV号戦車J型
    タミヤ IV号戦車J型
    タミヤ IV号戦車J型
    タミヤ IV号戦車J型
    ノルマンディで樹木に偽装されながら連合軍に勇敢に立ち向かう姿・・・を思い描いて製作しました。樹木はちょっと乗せすぎですかねぇ。この偽装は敵軍の爆撃機(ヤーボ)から見つかりにくくするための物だったそうです。ノルマンディの記録写真を見るとほとんどの車両に樹木偽装がなされています。それほどヤーボは恐怖だったのですね。

    フィギュアに台座もおごって、当初の予定を大幅に逸れて手の込んだ作品となりました。作ってると途中で色々足していきたいって思いが沸いてくるんですよね。それだけ戦車模型も長い付き合いになってきたって事なんでしょうか。
    キットはタミヤ製で、20年前の製品であり今見るとディテールの省略なども確かに多いです。ですが古い製品でもこうやってお化粧してやる事で活き返ってきます。フィギュアはタミヤのドイツ戦車兵 小休止セットより3体+キット付属の車長1体です。

    今回の一番の収穫はやはりヴィネット製作でしょうか。飾り台なんて文字通り飾り程度に思っていたので、実際につくってみると作品をひきたてる効果があって驚きました。時間的に毎回作るわけにはいきませんが、暇さえあれば今後も製作していきたいですね。


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  • IV号戦車J型 戦車模型 飾り台作り その2

    IV号戦車J型、製作を開始してから大分たちますね。前回の記事を検索すると5月27日となっておりビックリ。
    台座作りはニスやボンドの乾燥時間があり思いのほか時間がかかってしまいました。初めはサクッと作って次の作品へ移行するつもりでしたが、いろいろやりたいな~って気持ちが出て来てあれもこれも!ってやるうちにどんどん間延びしていくのが最近の傾向になりつつありますw
    この1週間はフィギュア塗りに台座作りに激務でした。

     

    今回は漸くヴィネット作りの完成編であります!

    戦車模型 飾り台作り新しく注文し直した台座を仕上げます。ウォールナットで着色した後、セミグロスクリアー(ラッカー)を吹いて全体をコーティングしてみました(右)。ニスと違い乾燥が早くムラも出ませんし、つやの具合もワックスをかけたようなしっとりとした感じに仕上がります。別に無理してニスを使う必要も無いんですよね。今後はこのやり方が定着しそうです。

     

    戦車模型 飾り台作りネットで他の方の作品を拝見しました所、地面は楕円型?にするのがセオリーのようなので、そのようにマスキングしてミラコンを塗り、アクリル塗料で着色しました。

    戦車模型 飾り台作りフィールドグラスを切り刻んで草地を作り、グリーン系の色をエアブラシで吹いて着色しました。
    地面製作に水分を使ったので台座の反りが心配でしたが、事前にクリアコーティングしていたおかげで全く反りは出ませんでした。

     

    続いてヴィネットで無くてはならないネームプレートを作ります。
    A-oneのラベルシールを使ってみました。実はこのラベルシール、何か特別な装置が必要なのかと思って敬遠していましたが、普通のプリンターさえあれば誰でも作れるんですね^^
    種類がたくさんありますが、ここはとりあえず無難なホワイトを選択。

    ホワイトと言っても専用のソフトを使えばこんな風にいろんなデザインができます。

    これを印刷して、プラ板に貼り付ければネームプレートの完成です。しかし白だと安っぽい名刺みたいですね( ̄▽ ̄)ゴールドにすべきでした。

    戦車模型 飾り台作り戦車とフィギュアをセットしていよいよ涙の完成であります!下手の横好きで台座を作ってみましたが想像以上の効果があり驚きました。戦車を作って、フィギュア・・・とくればそれに似合う情景が必要になりますが、大きなジオラマを作る時間がないと言うこともあります。そんな時には小さなヴィネットを作ってみるのも良いかと思いますね。

    では次回、完成画像をアップしようと思います。


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  • IV号戦車J型 おまけ編 カモフラージュ樹木を付けてみる

    ダラダラしてたら梅雨に突入してしまいました。
    塗装にはつら~い季節になってまいりました。

     

     

    さて今回はできあがったIV号戦車にちょいとお化粧してやろうと言うお話です。

    ノルマンディ戦なので、樹木を乗っけて偽装状態にてみようかとふと思いつきました。

    戦車のカモフラージュ用樹木としてはjoefixの113番が良かったのですが、廃番になってしまいましたね。
    で、今回はジオラマ専門店で入手したmk35の「Dried flowers」という商品を使ってみました。箱を開けるとドライフラワーがぎっちり。しかもなんかすごく甘い匂いがします。虫が寄ってこないか心配ですねw

    一本はこんな感じ。枝に銀杏のような丸いつぼみがいっぱいひっ付いています。オランダドライフラワーとはまた違いますね。これって本物の植物なんでしょうか。

    とりあえずエアブラシで緑色に着色してみました。こうして並べて植えればジオラマ用の樹木としても使えなくもなさそですね。

     

    これを細かく千切って、戦車に乗せて行きます。


    シュルツェンステーや履帯の隙間などが狙い目ですね。
    枝は接着せず乗せるだけとしました。本物は当然接着などしていないわけで、接着してしまうとふわふわ感がなくなって不自然だと思うんですよね。
    接着しなくても枝同士が引っかかってそこそこ固着はされるので問題ないでしょう。

     

     

    IV号戦車 カモフラージュ樹木
    IV号戦車 カモフラージュ樹木
    IV号戦車 カモフラージュ樹木
    IV号戦車 カモフラージュ樹木おぉぉぉぉぉ!?どうでしょう、これ?

    ちょっと乗せすぎた感はありますが偽装効果としてはそこそこ良い感じゃないでしょうか。
    つぼみの大きさも遠目で見ればそんなに気にならない!これは思ったより使えるアイテムかもしれません。期待値以上の効果でちょっとテンションUPしましたw

     

     


     

     

    前回作った飾り台作りですが、作り直すことになりました(汗)

    このベース幅が20センチありまして、戦車を置いてみると左右に余白が結構出来てしまいます。
    ま、これでも悪くは無いんですが、飾り台としてちょっとしまりが悪いです。もう一回り小さいサイズを買うべきでした。初めての事をやるとなかなか計画通りにいきませんね。

     

     

    で、通販で探すと幅15センチの飾り台があったので、早速ポチりました。
    川合木工所のP-12と言う商品です。楽天で買いましたがお値段なんと1000円!送料もメール便対応で安くて助かりました~。

    う~む、これならぴったり収まりますね。これを買っておけばよかったです。没になった台座は後の機会に使う事にしましょう。

    また1から整形し直しですね(´ω`)

     

    台に乗せるとなれば、フィギュアも欲しくなってきました。時間が無いと言うのに一体何をやっておるのだ(汗)タミヤのドイツ戦車兵小休止セットから3体をチョイス。

    こんな感じで乗せてやりたいと思います。超特急で仕上げましょう。


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