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  • 【番外編】 タミヤ 1/16 ロンメル元帥 飾り台をつくろう

    ロンメル元帥が完成したわけですが、せっかくの1/16ですからここは展示用の飾り台を作ってみる事にしました。

    飾り台 模型まずは台座部分です。ホームセンターで調達した木材を組み合わせて作りました。見栄えがするよう高さのある台座にしています。

    端面は45度で突き合わせるようにしますが、なにぶんこの手の工作は素人な物で・・・至る所に隙間が(笑)
    隙間はエポキシパテで埋めました。

     

    パテを使ったということもあり、塗装はニスを使わず、ラッカー塗料で着色することにします。
    まずは下地にレッドブラウンを吹きます。

    飾り台 模型その上から、クリアーオレンジ+クリアーレッドを塗り重ねます。
    そうしますと、あ~ら不思議、本物のニスを塗ったような美しい光沢を出す事ができます。いわゆるキャンディ塗装と言うやつですね。
    これならニスをお持ちでない方でも簡単にできますので是非お試しください。

    そして地面を作ります。アフリカのロンメルなのでもちろん舞台は砂漠の設定で。スタイロフォームで大まかな地形を作っていきます。

    地面素材は、以前も使用したミラコンを使ってみました。
    ミラコンを塗ったら、乾かないうちに粉末のままのミラコンを上からまぶして、砂漠らしいザラザラした地面にしていきます。小石も配置しました。

    アクセントとして、後ろに瓦礫を置いてみました。石膏を一度固めて砕いた物です。

    ミラコンの特性を活かして、水性塗料を薄めてピタピタっと着色していきます。

    出来上がり。ミラコンは塗料の吸着性が非常に良いので、元のグレーの色を活かしながら塗っていく事ができます。

    地面に合わせるため、ブーツは埃色をドライブラシしてちょっと汚しておきました。

     

    では台座にセットして完成であります!
    フィギュアに対して台座がちょっと大き過ぎたかな^^;ネームプレートは作る技術がないため省略ということで。
    初の1/16でしたが台座も作ってたっぷり楽しめました~。これはハマりそうですねぇ。

    ちゃんとした写真は後でギャラリーにアップする予定ですので少々お待ち下さい。


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  • とりあえず完成 タミヤ 1/16 ロンメル元帥

    タミヤの1/16ロンメル、とりあえず完成です。
    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメルとりあえずと書いたのはこの後、展示用の台座を作ろうかと考えているからです。

    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメル北アフリカ戦線時なので50歳頃のロンメルと言う事になりますね。
    上着は白を選択しました。ほかの熱帯野戦服と違ってロンメルの制服は特別に仕立てられたものだそうで、白以外にもカーキやオリーブ系など何種類かあったそうで、作り比べて見ると面白いかも。

     

    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメル

    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメル

    以下の点をディテールアップしています。
    ・胴体を一度切り離し、裾口薄く削り込み
    ・手首を切り離し、袖口を開口
    ・板オモリでゴーグルのバンドを追加
    ・顔がうつむき気味だったのを正面を向くよう修正

    どれも言われないと分からないような部分ですが、フィギュアではそう言うトコが意外と効果があったりします。

    双眼鏡はモールドが×だったので省略。

     

    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメル顔のアップ。
    35と比べれば塗り分けは断然楽ですね。もうね、35の小っさい顔に塗ってるのがあほらししく感じるレベルですよww
    しかし、大きい分筆ムラが出やすくグラデーションをかけずらいビッグスケールの難しさも感じました。これは服も同じで、モールドを潰さずに広い面を筆で塗るのは思ったより大変でした。良く見るとゴミなどを塗り込んでしまっており、お恥ずかしい出来です。
    ま、初の1/16フィギュアは良い経験になりました^^

    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメル頭のゴーグルは自分の物でなくイギリス軍からパクったのは有名な話ですよね。

    タミヤ 1/16  エルヴィン ロンメル階級章類はデカールで手抜き♪なんてことは出来ないので、頑張って塗り分けました、褒めてくださいなw

    お恥ずかしながら史実には疎いもので私はロンメルと言う人物を良く知らなかったのですが、第一次大戦の頃から活躍し、相当な功績を残した人だったようですね。
    襟元に見える青い勲章はプール・ル・メリットと言って、プロイセン軍における最高の名誉勲章なんだとか。まだ青年時代であった1917年に受賞との事で感服いたしました。

     

     

    さて、最初にも書いたように展示台座でも作りましょうかね。ってマウスも進んでないってのにそんなことやってる場合かッ!


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  • 順調に進んでいます タミヤ 1/16 ロンメル元帥 その5

    気温も上がって来たので、すっかり放置されていたロンメル元帥を再開しました。
    先週の土日はマウスをすっぽかしてひたすらロンメルの仕上げをやっておりました。

     

    先ずは顔塗りから。

    ここからはエナメル塗料を使っていきます。調色した肌色を全体に塗ります。

    1/16なので、色のバランスが難しいです。1/35でやる時よりもやや彩度を落とした色を使っていきます。
    シェードの色はえび茶色ではなく、レッドブラウンに赤と基本の肌色を足した色を使ってみました。

    笑いシワ、耳のくぼみ、服との境目に影の色が入りました。唇の間、鼻の穴はえび茶色を使っています。

    オレンジの入った色で、ほっぺや目じりに赤みを足していきます。

    各境界をブレンディングしていきます。

    タミヤ 1/16  ロンメル元帥 顔の塗装最後にクリーム色でハイライトを入れてフィニッシュ。どうでしょう?1/16ってこんなに楽なのか!?と思うほど塗り分けとブレンディングはやりやすかったです。
    キットの顔は凹凸がはっきりしているので、明暗を入れる場所がわかりやすいんですね。ただその分、えらく老け顔になってしまったような。。。

    しかしこの大きさに慣れてしまうともう35には戻れ無さそうですねw瞳の塗装もやりやすいですし、フィギュア初心者の方は1/16から入ってみるのも良いかもしれません。

     

     

    服も同様にエナメルを仕上げ、徽章類を仕上げました。
    タミヤ 1/16  ロンメル元帥 階級章
    タミヤ 1/16  ロンメル元帥 階級章これがまた細かいんだー。面相筆でチマチマ塗ってくしかありません。元帥のモールドなど、ルーペがないとまず見えませんw
    1/35ならデカールに逃げるという手もありますが、ラージスケールでそんな手抜きはダメですよね。終わった頃にはへとへとになっていました。

    ではこの後、帽子とブーツを仕上げればいよいよ完成です!


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