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  • サイバーホビー オペル・ブリッツ 完成

    オペルの稲妻、完成です。
    s_1ソフトスキンと言えばオペルブリッツという印象があります。
    実はソフトスキンをつくるのは結構好きだったりします。

    戦車のほうが履帯や砲が付いていて作りがいがあると思われてしまいますが、車両をつくるのも楽しいと思い始めました。
    日常見慣れている車に近いというのも親近感がわいて良いです。
     
    s_3-2ボンネット、キャビン、荷台というとてもシンプルなつくりで、いかにも昔のトラックという感じです。

    本物は安い生産費を活かして、すさまじい数が生産されたらしいです。メルセデスの車体を流用した物、後ろにキャタピラをつけたマウルティアなど派生形も多数存在します。
     
    s_rimg1929正面から。
    あってよかったオペルブリッツの紋章w
    このためにわざわざこのキットを買いました。これがないとキットとして意味を成しませんよねー。
     
    s_14 s_15
    ドアはピットマルチで可動にしました。運転席やエンジンも再現されていて申し分ないキットです。足りないのはフィギュアくらいでしょうか。
     
    opelblitz


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  • サイバー(白箱) オペル・ブリッツ(荷物を作る)

    せっかく広い荷台があるのでなにか荷物を乗せてみましょう。

    簡単な方法ですが、スタイロフォームとティッシュペーパーを荷物をつくる方法があります。
    s_rimg1953くわしいやり方は新紀元社『ソフトスキン模型の作り方』を参考にしました。
    youtubeにも同じような動画が上がっていたと思います。
     
    s_rimg1860スタイロフォームを適当に切り出して、荷物にしてしまいましょう。
    防水シートをかぶせた状態にするので、高価なアクセサリーパーツを使わなくてもいいのがこの方法の良い所です。
     
    s_rimg1861形が決まったら木工ボンドで接着していきます。同時に爪楊枝もぶっ差しておくとよいですよw
     
    s_rimg1862木工用ボンド水溶液を作ります。かなり濃い目に作っておくのがポイント。
     
    s_cimg0462スタイロフォームの上にティッシュペーパーをかぶせ、木工用ボンド水溶液をピタピタと塗りつけていきます。
    ティッシュが水分を吸って、面白い具合にしわが自然に出来ていきます。

    木工ボンドがひっつかないように、ツルツルしたクリアファイルやサランラップの上で作業すると便利です。
     
    s_rimg1883乾くとカチカチになるので、荷台サイズに合わせてはさみで切り取ります。
     
    s_rimg1885塗装前の下地作りもかねて、溶きパテ(mr.サーフェイサー500)を塗りました。
    ティッシュの目地を埋める効果もあります。ツルツルして良い感じになってきました。
     
    s_rimg1888塗装はアクリルのカーキにしました。
     
    s_rimg1955そしてタミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン)で全体をウォッシング。
    ウェザリングではなく色調を整えるためなので、ほとんど溶剤くらいの超薄い塗料でやっています。

    このあとしわの部分にドライブラシもかけておくとなお良くなります。
     
    s_rimg1957つや消し処理をして、出来上がり。シワのモールドがすごくいい感じです。
    ドラム缶とジェリカンは過去の余り物から持ってきました。

    シートをかぶせてしまえば中に何が入っているかなんて分かりませんよね^^
    お手軽に広い荷台を埋める事ができした。すごく安上がりな方法です。

    ではこれにてオペル・ブリッツ、完成です。


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  • サイバー(白箱) オペル・ブリッツ(最終仕上げ)

    引き続きオペル・ブリッツをつくります。

    s_cimg0419マーキングはSSのLAH師団にしました。
     
    s_cimg042310とか30mとか書いてあるのは何かの記号?なんでしょうか。
    単色塗装の上だと、情報量が増えるので助かります。
     
    s_cimg0416ナンバープレートの数字のデカールは、面倒なことに1枚1枚別々になっています。

    数字を組み合わせて自分の好きなナンバーにできるということです。でもそんな気遣いはいらんから一体成型にしてくれw
     
    s_cimg0424おかげで位置決めが異常に大変でした。ナンバーは、wh-203857にしました。

    s_cimg0427 s_cimg0428トラックなのでOVMは少なめ、戦車と違って仕上げ塗装が楽ですね♪
    この辺も全てプラ成形なんですが、なかなかの解像度です。

     

    s_rimg1843さて、ドキドキのマスキングテープを剥がします。。。
     
    s_rimg1844マスキングは割と上手くいったようです。ただ、縁が汚い・・・( ̄▽ ̄)
    テカリが出てしまっていますね。縁も車体色で塗装しておくべきでした。
     
    s_rimg1845フロントガラスはきれいにできたかな?・・・と思ったら、
     
    s_rimg1846窓枠の部分を塗装せずに接着してしまったので、接着面に成形色のグレーが見えてしまってます。
    フロントガラスは後付けにすればよかった・・・というより窓ガラスのふちを塗ってないのがそもそもいけませんよねw

    ミリタリーモデルの窓ガラスは先に付けるか後に付けるか悩みどころです。後付けはマスキング不要なので塗装が楽ですが、接着剤のはみ出すと台無しになる恐怖があります。
    どっちも一長一短というところでしょうか。

     

    s_rimg1850最後に車幅表示棒とサイドミラーを取りつけて、ひとまず完成です。

    後ろの荷台が空なので何か欲しいですね。次回は荷物を作ってみましょう。


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