• もう少しひねりが欲しいです・・・


    タミヤから「ドイツ歩兵セット (大戦中期)」の販売が発表されました。
    正直ちょっとがっかりだったかな・・・もう少しひねりが欲しいですね。
    マシンガンや双眼鏡を持ったフィギュア、これらは過去のMMにいくらでもあります。

    例えば同じ歩兵にしても、誰かと談笑してる人とか、腕時計を見てるとか、もしくは5体で特定の状況を再現するフィギュアとかね。


    ↑例えばこう言うのね。
    やっぱ昔の原型師のフィギュアの方がよっぽど味があったよなぁと思ってしまった。
    2つ星って企画力どんどん劣化してないかw
    3Dなら製作コストも安いだろうしもう少しいろんな事が出来そうなんですが・・・ってどんだけ上から目線ww


    それにしてもこのフィギュア、何を想定したんだろう。兵士たちの視線はバラバラ、ポーズも動き欠けいかにも静的な印象です。
    これからの展開に期待と言う事でしょうか。


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  • フェザー、両刃カミソリに手を出した~剃り味は確かに凄いが時間はかかります

    フェザー ポピュラー
    模型の方は全く進んでないので、唐突ながら今日はカミソリの話。
    去年の暮、初めて両刃カミソリと言う物に手を出してみた。
    今回購入したのは両刃カミソリの登竜門と言われているフェザーのポピュラーという製品。


    右側はもう10年来使ってきたジレットの多枚刃カミソリ。
    私、恥ずかしながらカミソリと言えばこの多枚刃カミソリしか知らなかったので、両刃カミソリなんてものがあることすら知らなかった。

    何故両刃カミソリを買ったかと言うと、深剃りが出来るとネットで耳にしたので。
    私は髭自体はそこまで濃くないのだが、一本一本が太くて固い。多枚刃カミソリは手軽なのは良いが剃り味はいまひとつ、どんなに頑張って逆剃りを駆使しても剃り残しができてしまう。
    T字カミソリなんてその程度かと思いながらずっと使い続けてきたわけだが、ふとネットを見ると両刃カミソリなら深剃り出来ると絶賛されているのを見てほんまかいな?と半信半疑で買ってみた。

    で、使ってみた感想。
    確かに、すごい削れる。安いから性能もそれなりだろうと思ってたら正反対。特に逆剃りすると信じられないくらいの深剃りが可能。ちょっとコツは必要だが。ネットのレビューも納得。
    これは病みつきになりそうだ。

    構造はホントに単純、刃が一枚付いてるだけ

    そしてもう一つのメリットは、何より替刃が安い!
    薬局に行くとわかるが、ジレットとかの多枚刃カミソリは替刃だけで3000円もする。これは「替刃商法」と言って、消耗品である替刃の価格を高額にして、何度も買い続けさせることで儲けているわけだ。
    一方フェザーの替刃(ハイステンレス両刃)は10枚入りでたった400円ちょっと。 単純な1枚刃だから安いのは当たり前なのだが、ランニングコストは雲泥の差だ。
    これで剃り味も多枚刃よりはるかに優れているのだから多枚刃カミソリに戻る理由は無くなった。
    と言うか私、10年も替刃商法に騙されてきたのか・・・

    ただこの両刃カミソリ、欠点をあげるとすれば髭剃りに時間がかかると言う事だ。
    当然多枚刃なんかよりはるかに切れるので、ちょっとでも乱暴に力を入れようもんなら即流血。
    とにかく、ゆっくり時間をかけて慎重に剃らないといけないし、下準備も大変。お湯で髭を軟らかくして、シェービングフォームはケチらずたっぷり塗る事、じゃないと肌にダメージが行きます。

    逆剃りもやってかなり丁寧に剃ろうとすると、下手したら一連の作業に20分くらいかかることもある。
    だからコイツは時間の無い朝にはまったく向いていない。夜、お風呂に入りながらゆっくり髭剃りを楽しむ、と言った人向けだろう。
    そう考えれば多枚刃がバカ高くても売れている理由は良くわかる。

    夜寝る前に剃れば良いでしょう?と思うかも知れないが、悲しいかな、髭が一番伸びる時間帯は朝方なのだ。
    だから夜剃っても翌朝にはうっすら生えてきてしまう。
    これじゃ朝シェーバーでまとめて剃った方が良いんじゃ?と言うジレンマ・・・

    それでも両刃カミソリを使うのは、なにより「道具を使いこなしている」という満足感だろう。
    多枚刃じゃ聞いた事のない音を立ててジョリジョリ削れていく爽快感、あの固い髭が肌とツライチになった時のなんとも言えない感動、男はそういうものに憧れるのだ。

    フェザー両刃カミソリ、残念ながら早朝の出番はないかもしれないが、それでも多枚刃に戻りたい気は無くなった。値段も安いので、多枚刃カミソリの剃り味に不満がある人には、ぜひ試していただきたい一品。


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  • 2020年だっ!

    もう2000年が20年前と言う現実。。。新年の挨拶?そんなもんありませんよフッ(´、ゝ`)
    どうせ今年も猛暑!台風!とかになるんでしょ。
    ああ、そういや今年はオリンピックイヤーですねぇ。

    さて、正月はどうせ塗装なんてできないしって事で、キングタイガーのフィギュアを組んでおります。

    キットにはDragon 6113と6143として出ているフィギュアセットがそのまま入っています。
    降下猟兵なので所属は空軍になるんですね。

    映像にも残っているアルデンヌ戦時の有名なワンシーンが再現されています。映像ではオートバイ兵が煙草を渡しているようなシーンだったかと思いますが、残念ながらオートバイ兵は入って無いのでこのセットだけでの再現は不可能ですね。


    猟兵らしくヘルメットは偽装ネットが彫刻されてます。


    今回もセラブレードが大活躍。デザインナイフより安心してジョリジョリ削れます(^○^)これいいわ~。

    ドラゴンの古いフィギュアと言えば、不具合が多々あるのですがこいつも例に漏れず。

    至る所にちょっとした隙間が出来るのでパテ埋め作業の連続。


    他にもサスペンダーのモールドが前半分しか無い奴があったり。もーなによこれ!怒)

    そして何よりも、あごひものモールドが甘い!

    顔の途中で不自然に切れています。どうしこうなった。


    これは修正は困難ですが、マスキングテープを貼って、パテを塗りそれらしくつなげてお茶を濁しました。

    さらに性懲りもなくディテールアップを始めてしまった。

    これは0.2ミリのホビーワイヤーを丸めて、マシンガンのスリングベルトに通すリングを作っている所。


    スリングベルトは以前は板おもりを使ってましたが、最近はその辺の紙切れを使う事が多いですw
    今回はタミヤのインストを使用。

    ちなみにこの銃、イギリス産のステン短機関銃と言う銃で、恐らく鹵獲したものと思われますがここまでリサーチしているとはさすがドラゴンである。


    雑嚢袋のベルトは元々あったモールドを削り取り、プラペーパーで自作。


    髪の毛のモールドが甘いのでカッターナイフで切り込んだ。


    これでやっと「1体」が完成。

    長ええええええええええええええYO!

    これは先は長いぞ・・・


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